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Real View

企業が若者からどう見えているか。
Real Viewで、確かめる。

企業が伝えたい自社の姿と、若者から実際に見えている姿の「あいだ」を可視化します。

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情報の確認と、実際の反応の確認。

無料AI PRE-CHECK
学生が会社を理解するための情報がそろっているかを、公開情報と入力内容からAIで確認し、Re-birthが確認して返却します。学生による評価ではなく、Real Viewの無料版でもありません。
Real View
その情報を実際の学生がどう受け取ったかを確かめ、企業側の想定と比較します。

まず情報を整え、その伝わり方を確かめる。すでに確認したいことがある場合は、Real Viewからのご相談も可能です。

初見で見る · Real View

学生10名前後の反応を、
企業の事前回答と比べる。

企業HP・採用ページ・求人情報・SNSを初めて見た学生が、何を理解し、どこで迷ったのかを記録します。企業が伝えたいことと照らし合わせ、Re-birthが次に見直す情報を整理します。

同じ説明でも、受け取り方は一人ひとり異なります。学生の意見を会社の正解とせず、そう受け取った理由まで確かめます。

Real Viewの進め方

  1. 企業側の想定を事前に伺う

    伝えたい魅力と、学生からどう見えていると思うかをご回答いただきます。

  2. 学生が初見で確かめる

    学生10名前後が情報を見て、理解したこと・印象・疑問を記録します。

  3. 違いと改善の優先順位を整理する

    企業の想定と学生の受け取り方を比較し、一致した点と違った点、次に伝え直すことをレポートにまとめます。

参加者の反応は学生全体を代表しません。採用人数を保証するものではありません。

お返しするレポート

学生のコメントや初見の印象をもとに、伝わっている魅力、伝わらず残った疑問、次に伝え直すことをまとめます。企業側の事前回答との比較と、改善の優先順位を確認できます。

確認する5つの視点と、事前にご用意いただくもの

伝わり方を、5つの視点で。

01認知・発見性
知りたい情報に、たどり着けるか。
02理解
仕事内容や会社の特徴を、具体的に理解できるか。
03興味
魅力や違いが伝わり、もっと知りたいと思えるか。
04応募判断
応募を考えるための情報や、次の行動が見えるか。
05定着情報
働く環境や育ち方など、働き続ける姿を想像できるか。

採用情報の伝わり方を見る視点です。実際の認知率・応募率・離職率・定着率を測定するものではありません。

過去の学生初見チェックから

以下は、会計事務所と比較先2社の採用情報を学生5名が確認した、過去の事例です。企業側の事前回答は確認できないため、企業の想定を補わずに紹介しています。

仕事内容や育成は伝わる一方、見学前に疑問が残っていた
企業側の事前回答
比較できる記録は確認できていません。
学生の受け取り
仕事内容や未経験からの育成方針は伝わっていました。一方、見学当日の流れ、服装、選考との関係が分からず、行動前に迷う反応がありました。
記録から分かったこと
仕事への関心につながる情報はある一方、見学に進むための情報が足りていませんでした。企業の事前回答との認識差を示した結果ではありません。
次に改善すること(提案)
見学案内を独立させ、所要時間・服装・当日の流れ・選考との関係を示す。入社1年目の仕事や育成、繁忙期と勉強の両立を補う。改善実施後の結果は確認できていません。

既存の診断レポートから要約。過去の学生5名による確認で、当時の項目は現在の5つの視点とは異なります。学生全体を代表する結果ではありません。

対象業種 · 製造業

Real View Manufacturing

技術・製品の特徴が分かっても、自分が担当する仕事まで想像できるとは限りません。技術の説明と入社後の仕事が、学生の中でどうつながっているかを確かめます。

製造業で確かめること
  • 何をつくり、その製品が暮らしのどこを支えているか
  • 技術の何がすごいのか、専門知識のない学生にも届いているか
  • 技術職・製造職の仕事内容と、工場へのイメージ
  • 若手が担う仕事と、入社後に働く姿
  • 企業が伝えたい技術価値と、学生が受け取った価値の差

過去の関連事例|製造業

製造現場を訪問し、溶接の仕事を体験。

保護面と手袋を着用し、金属部材を溶接する作業者
製造現場で行われている、溶接作業の様子。

滋賀県内の製造業で、学生が会社を訪問し、現場を見学して溶接の仕事を体験しました。企業では日常になっている作業を、学生が実際に知る機会をつくった取り組みです。

過去の訪問・仕事体験の関連事例です。初見診断とは実施内容が異なり、企業側の事前回答と学生の反応を比較した診断結果としては掲載していません。

対象業種 · 建設業

Real View Construction

施工管理・現場監督・技能職などの仕事と、会社ごとの特徴がどう受け取られているかを確かめます。完成した建物だけでは見えにくい、若手の役割や現場での働き方も確認します。

建設業で確かめること
  • 建設業への先入観と、現場の雰囲気
  • 施工管理・現場監督・技能職などの職種理解
  • 若手の役割と、入社後のキャリア
  • 仕事が街や暮らしに残る価値
  • 会社ごとの違いと、企業・学生それぞれが感じる魅力の差

過去の関連事例|建設業

学生が企画から参加した、会社案内・サイト・動画。

建設現場で説明を聞く参加者

滋賀県内の建設会社で、学生が会社案内・リクルートサイト・SNS動画の企画段階から参加しました。企業が伝えたいことと学生が知りたいことを照らし合わせ、伝える内容や見せ方を一緒に考えて制作しました。

実施したこと:会社案内・サイト・SNS動画の制作。
次の取り組み:制作した発信を会社見学につなげる準備。会社見学は今後の実施予定です。

過去の採用広報制作の関連事例です。初見診断とは実施内容が異なります。会社案内・サイト・動画の制作は、診断とは別にご案内します。

過去の関連事例|物流業

学生の声を採用情報に反映。閲覧数は約4倍、応募数は約2倍へ。

学生が採用情報を見ながら話し合っている様子

過去の採用情報改善の実績

滋賀県内の物流企業では、学生から見た採用情報への意見や反応を集め、その内容を求人ナビサイトの情報に反映しました。

採用情報を改善した後、ナビサイトの閲覧数は従来の約4倍、応募数は約2倍に増加しました。

※数値は、当該企業における採用情報の改善前後の実績です。初見診断単体の成果を示すものではありません。採用成果には時期や募集条件など複数の要因が影響するため、同様の成果を保証するものではありません。

他社との違いが、どう受け取られているか。

Real View Manufacturing/Constructionでは、自社だけの確認に加えて他社比較も選べます。記憶に残ること、仕事の理解、興味を持つ点を同じ学生が確認します。

比較する範囲
方法対象確認すること
Real View自社1社企業側の想定と、学生の初見の受け取り方
Real View 他社比較自社+他社2社まで(合計3社まで)各社の特徴や違いが、学生にどう受け取られているか

順位や勝敗を決める比較ではありません。対象企業・媒体・報告方法・納期は事前に相談します。

対話する · Real View VOICE

話す前と後で、
会社への理解はどう変わるか。

学生が経営者や社員と対話し、仕事のこだわりや会社で大切にしていることを聞きます。対話前後の印象・疑問を比べ、何を聞いて理解が変わったのかをRe-birthが整理します。

Real View VOICEについて相談する →
15秒でわかる Real View VOICE 無音・タップして再生
VOICEの実施内容・受け取れるもの

事前整理から、対話後の確認まで

採用の悩みと聞きたいテーマを伺い、質問を設計します。学生は企業情報を見た印象や疑問を記録してから経営者・社員と対話し、その後に理解や印象の変化を確認します。

例えば、仕事の面白さ、働く理由、他社との違い、大切にしている考え方などを聞きます。質問は相手や会社の状況に合わせて設計します。

お返しするもの
対話前後の理解・印象の変化、社員の発言、対話から見えた会社らしさ、残った疑問。採用メッセージや会社説明、SNSなどに使える材料を整理します。
ご協力いただくこと
対話する経営者・社員の調整と、仕事・会社の背景が分かる資料の共有。学生人数、対話時間、納品形式、実施範囲は事前に相談します。

サイト制作や動画制作は含みません。必要な場合に別途ご案内します。

1日体験する · Real View MEET

現場に入って初めて、
伝わることを確かめる。

学生2〜3名が企業を訪れ、1日の仕事体験と社員との対話を通して会社を知ります。訪問前後の印象を比べ、何によって見え方が変わったかを確認します。

求人情報だけでは仕事が伝わりにくい、現場を見てもらう機会をつくりたい。そうした企業と、実施できる体験内容を一緒に考えます。

Real View MEETについて相談する →
MEETの1日の流れ・受け取れるもの

1日の流れ

  1. 訪問前

    学生が公開情報を確認し、興味・疑問・働くイメージを記録。

  2. 午前

    会社説明を受け、職場や仕事の進め方を知る。

  3. 日中

    現場で道具や作業に触れ、できる範囲で仕事を体験。

  4. 午後

    体験で生まれた疑問を社員に聞き、理解を深める。

  5. 夕方

    学生と企業で振り返り・報告会。体験前後で何が変わったかを共有。

お返しするもの
体験前後の印象と、変わった理由。来て初めて伝わった仕事・社員・職場の魅力、残った疑問、採用広報や会社見学・インターンの改善に使える気づき。
ご協力いただくこと
受入れ担当者、学生が体験できる仕事、社員との対話時間の調整。学生2〜3名・原則1日で、体験内容・日程・報告方法を事前に相談します。

過去の活動写真です。実施する体験は、各企業の現場に合わせて設計します。

目的に合わせて、確かめ方を選びます。

初見の反応を知るReal View、対話前後を比べるVOICE、1日の体験前後を比べるMEET。すべてを順番に購入する必要はありません。

結果に応じて、しがMAP、学生目線動画、採用改善室、外部採用室などの施策をご案内できます。自社で改善を進めることもできます。

確認した結果に応じて選べる施策を見る →

学生との日々の会話が、
問いの設計と読み取りに生きています。

2018年から続く就活room tugumiで、学生が何を知らず、何に疑問を持ち、何を知りたいと感じるかを、日々の対話で受け止めてきました。その積み重ねを、Real Viewの企画・進行・分析・編集に生かしています。

卒業後も関係は続き、県外から顔を見せに帰る人もいます。滋賀へ戻って暮らす元学生も増えています。学生が会社や仕事を知り、企業も学生の問いから学ぶ。この「共育」がRe-birthの活動の背景です。

就活room tugumiで食卓を囲む参加者
就活room tugumiでの、学生との日常。
製造現場で作業の説明を聞く参加者
企業を訪ね、実際の仕事を知る活動。

写真はRe-birthの活動風景です。Real Viewの初見診断中の写真ではありません。

tugumiとRe-birthについて →

確かめたいことから、ご相談ください。

まずは会社を理解するための情報がそろっているか、無料AI PRE-CHECKで確認できます。Real Viewの進め方について、直接のご相談も受け付けています。