Re-birth トップABOUT RE-BIRTH
会社概要
人と企業の「あいだ」に、出会いと理解をつくる。
会社概要
- 会社名
- 株式会社Re-birth
- 設立
- 2015年4月
- 資本金
- 100万円
- 代表
- 代表取締役 竹林 竜一
- 所在地
- 〒520-2134
滋賀県大津市瀬田2-2-3 - 電話
- 077-548-8422
- メール
- info@shiga-rebirth.jp
- 事業内容
- 学生・企業の接点づくり、採用情報の診断、仕事体験の企画、採用広報・動画・会社案内・採用サイト等の企画制作、採用改善の支援、就活room tugumi・しがMAPの運営
代表者・担当体制

竹林 竜一株式会社Re-birth 代表取締役
企業と学生のあいだに立ち、仕事を知る機会と、互いの理解をつくる仕事を続けています。会社の説明を学生に伝えるだけでなく、学生の疑問を企業の企画や発信に返すことを大切にしています。
- 設立以前
- 滋賀県内の経済団体での勤務経験。約10年間、企業経営の現場に関わる。
- 2015年
- 株式会社Re-birth設立。インターンシップや企業・学生の接点づくりに取り組む。
- 2018年〜
- 就活room tugumiを通じて、学生・若者との日常の対話、仕事や地域との出会いを重ねる。
主な講演・メディア掲載
講演・登壇
- 滋賀銀行:企業の採用課題と大学生の考えについての講演
- 京都信用金庫での講演
- 滋賀大学などでの講演
- 滋賀県立大学 COC+第3回成果報告フォーラム(2019年6月23日):企業と学生をつなぐ場づくりについてパネル登壇
講演・登壇の履歴を見る →メディアで紹介された活動
- びわ湖放送「滋賀経済NOW」(2024年11月30日):学生と企業をつなぐ採用支援・学生目線の動画制作
- 朝日新聞(2025年10月3日):学生と企業が対話で関係をつくる活動
- NHK「おはよう日本」(2021年5月14日):コロナ禍の学生を支える就活スペース
メディア掲載の履歴を見る →tugumiを運営する理由
知らない仕事や生き方に出会い、自分の選択を考えられる場所をつくるためです。就職を決める場に限らず、日常の対話や卒業後も帰ってこられる関係を大切にしています。その経験を、企業の採用広報や仕事体験の企画に活かします。
誰が、何を進めるのか。
Re-birthの役割
課題の整理、企画・質問設計、学生との調整、進行、反応の分析、原稿・成果物の編集を担います。案件の担当窓口・制作体制・確認工程は、開始前に共有します。
企業にお願いすること
社内窓口を決め、求人票・採用ページや仕事内容を共有。社員との調整、事実確認、内容の承認をお願いします。体験を行う場合は、安全に受け入れる環境も確認します。
学生は、仕事を知り、自分の言葉で気づきを伝える参加者です。参加・発言・公開の意思を尊重し、Re-birthが企業で使える判断材料や制作物へ整えます。
まだ知らない。
その距離を、縮めていく。
知らないから、選べない。伝わらないから、つながらない。Re-birthは、企業と学生・若者のあいだに立ち、知るきっかけと対話の機会をつくります。そこで生まれた問いや発見を読み解き、企業の発信や採用の改善へ返していきます。
2018年から続く就活room tugumiでの、若者との日常的な会話。その長い関わりの中で、一人ひとりが何を知りたがり、何を面白いと感じるのかを見つめてきました。
A PLACE TO COME BACK TO
卒業しても、滋賀を離れても、
また帰ってこられる場所。
tugumiでの日常の交流風景。2018年から続くtugumiには、卒業や就職で滋賀を離れたあとも、顔を見せに戻る若者がいます。仕事の話をしたり、後輩と出会ったり。就活が終わっても関係は続きます。
県外で学び、働いたあと、滋賀へ戻って暮らす元学生もいます。その選択の理由は一人ひとり違い、tugumiがすべてではありません。地域とつながり直せる場所の一つとして、関わりを大切にしています。
集まること、出会うこと、立ち止まって考えること。tugumiは、その時間そのものを大切にしています。
就活room tugumiを知る ↗活動基盤と数字の定義
経験を、確かめられる形で。
Re-birth・tugumiが積み重ねてきた活動の記録です。登録・利用・支援企業数は、運営者が確認した実測値を掲載しています。
- 2018年からtugumiを運営
- 学生との日常的な交流・対話・体験活動を、現在まで継続しています。
- 累計登録学生700名以上
- 運営開始以降の累計登録学生数。現在の活動人数や、企業への紹介可能人数ではありません。
- 月平均延べ利用100名以上
- 2018年〜2026年10月の月平均。同じ人の複数回利用を含む延べ利用数で、実利用者数ではありません。月によって100名を下回る場合があります。
- 累計支援企業50社以上
- 2018年〜2026年10月に、採用支援・採用広報・制作・イベントや交流企画・協賛などを通じて関わった企業の累計です。同一企業は重複して数えず、有料採用支援の契約企業数だけを意味しません。
- 公開中の学生の声24件
- 公式「つぐみ、ボイス」で公開中の学生・卒業生の体験談。2026年10月26日に24件の本文と重複を確認しています。有料サービスVOICEの受注・実施件数ではありません。
公開中の学生の声24件を読む ↗
WHY RE-BIRTH
日常の関わりを、
理解をつくる力に。
- 問いを読み解く力
- 学生の声をそのまま渡すだけでなく、Re-birthが企画・分析・編集・進行を担い、企業が次に動ける材料に整えます。
- 気づきから改善まで
- 知る・対話する・体験する・伝える・改善する。一連の流れを支援し、企業と若者の情報・理解・体験のズレを埋めていきます。
tugumiで積み重ねた関わりを土台に、企業が伝えたい自社の姿と、学生が採用サイト・求人情報・SNSなどを初めて見たときに受け取った姿の「あいだ」を可視化する。それがRe-birthのReal Viewです。
Real Viewシリーズを知る →OUR ROLE
人と企業の間で、すること。
- つなぐ
- まだ知られていない仕事と人に、出会いの入口をつくる。
- 理解をつくる
- 見る・聞く・体験する。学生の視点から、企業の伝わり方や魅力を確かめる。
- 翻訳する
- 企業の魅力や想いを、相手に伝わる言葉と映像に整える。
- 一緒につくる
- 学生と企業が対話し、気づきを次の取り組みにする。
学生と企業、それぞれの視点を見る →KYOUIKU
共に学ぶ。共に育つ。
学生が企業から学ぶだけではありません。社員も、学生に仕事を説明することで、自分の仕事を見つめ直す。企業も、学生との関わりから採用や育成を考え直す。私たちは、この関わりを「共育」と呼んでいます。
Re-birthと、その活動
- Re-birth
- 人と企業の接点をつくり、その反応を発信・採用の改善へ返す相談窓口。企画・分析・編集・進行を担います。
サービスを見る → - 就活room tugumi
- 学生が集まり、出会い、考えるフリースペース。卒業後・就職後や滋賀を離れたあとにも、また帰ってこられる場所です。
tugumiを見る ↗ - しがMAP
- 滋賀の会社・お店・職人・仕事を、地図から見つける入口です。採用の有無にかかわらず、地域との出会いをつくります。
しがMAPを見る ↗
MESSAGE
その会社なりの答えを、
一緒に探していく。
会社によって仕事も違えば、人も違う。学生や若者も、一人ひとり違います。
実際に会って、仕事を見てもらって、話してみる。そこで出てきた「なんで?」「へぇ。」を、企業の中へ返していく。
学生・若者と企業が実際に関わり、その会社なりの答えを、一緒に探していく会社でありたいと考えています。
代表取締役 竹林 竜一