企業の現場で学生・若者が仕事を見ながら動画撮影をしている様子

STUDENTS VISIT SHIGA COMPANIES

学生の「知らなかった」は、 企業の可能性になる。

学生が訪ねる、しがの会社。
学生・若者が会社へ行き、仕事を見て、人と話す。そこで実際に感じた魅力や「なんで?」を、短い動画と学生の声にして届けるプロジェクトです。

動画をつくるだけでなく、学生の第一印象を採用のヒントとして返します。
01 / WHY

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

いい会社なのに、 知られていない。

地域には、暮らしや社会を支えているのに、学生や若者にはほとんど知られていない会社や仕事があります。

会社の中では当たり前になっている仕事も、初めて見る学生には「そんな仕事があるんや」「それってすごくないですか?」と映ることがあります。

01学生に会社を知ってもらう機会が少ない

合同説明会や求人だけでは、出会う前に候補から外れてしまう。

02SNSで何を発信したらいいか分からない

日常の中の何が若者にとって魅力なのか、自社では見つけにくい。

03若い人からどう見えているのか知りたい

伝えたいことと、実際の第一印象の間に違いがあるかもしれない。

04採用活動を見直すきっかけがほしい

いきなり大きく変える前に、まず若者と関わってみたい。

02 / WHAT IS THIS PROJECT?
企業の製造現場で学生・若者が社員から仕事の説明を受けている様子

NOT JUST A PROMOTION VIDEO

企業が言いたいことを、 そのまま動画にしない。

学生が実際に会社を知ったとき、
何に心が動いたのか。

そこから発信を考えます。きれいな会社紹介をつくることより、若者が本当に「知らなかった」「おもしろい」と感じたところを拾うことを大切にしています。

01会社へ行く
02仕事や現場を見る・できることは体験する
03社員に話を聞く
04学生が気になった魅力を動画にする
製造現場で学生が実際の仕事に触れている様子
見る 仕事の現場を知る
仕事を体験しながら教えてもらっている様子
やる できることは体験する
学生と企業・地域の方がテーブルを囲んで話している様子
聞く 人と話して仕事を知る
学生・若者が地域の魅力を動画で撮影している様子
撮る 自分たちの視点で伝える
03 / FLOW

5 STEPS

訪ねるところから、 採用のヒントが返るところまで。

撮影して納品して終わりではありません。学生が会社を知り、発信し、そのとき感じたことを企業へ返すところまでを一つの取り組みにしています。

STEP 01学生が企業を訪問

仕事や現場を見て、社員の方に話を聞きます。

STEP 02ショート動画を制作

学生の視点で見つけた魅力を、50秒以内の縦型動画にします。

STEP 03SNSで発信

就活生・大学生に向けて、tugumiのSNSや関連メディアで届けます。

STEP 04学生の声を返す

魅力に感じたこと、疑問、分かりにくかったことを整理します。

STEP 0530分の報告会

企業と学生が振り返り、次の採用・発信のヒントにつなげます。

04 / VIDEO & FEEDBACK
学生と企業の対話を動画撮影している様子
学生・若者が地域の景色や仕事を動画で撮影している様子
訪問後に学生と企業・地域の方が対話している様子

WHAT STUDENTS NOTICE

学生の第一印象が、 採用のヒントになる。

動画はゴールではなく、学生と企業が出会った記録でもあります。学生が何に反応したのかを見ることで、今後の採用発信や会社見学、仕事体験を考える材料になります。

  • 「知らなかった」── そもそも仕事の存在が伝わっていなかった
  • 「社員さんが楽しそう」── 求人票では見えなかった人の魅力
  • 「もっと知りたい」── 次の情報発信につながるテーマ
  • 「ここが分かりにくい」── 採用情報を見直すヒント
05 / STUDENT VOICE

REAL REACTIONS

企業の中では普通でも、 学生には新しい。

若者の声は「正解」ではありません。でも、初めて会社を知る人がどこに目を止めるのかは、採用や発信を考える大切な材料になります。

こんな仕事があることを、初めて知りました。

STUDENT VIEW

社員さんが楽しそうに働いているのが印象的でした。

STUDENT VIEW

もっとこの会社のことを知りたいと思いました。

STUDENT VIEW

求人だけでは伝わらない魅力が、たくさんありました。

STUDENT VIEW
06 / WHAT REMAINS

DELIVERABLES

一度の訪問を、 会社に残る採用資産へ。

学生との出会いを、その日だけのイベントで終わらせません。発信用の素材と、次の採用活動を考える材料の両方を残します。

0150秒以内の
ショート動画

学生の視点で会社の魅力を伝える縦型動画。

02SNSでの
情報発信

就活生・大学生との接点づくりに。

03学生の
簡易フィードバック

魅力・疑問・分かりにくさを整理。

0430分の
フィードバック報告会

次に何を変えるかを企業と一緒に考える。

制作した動画は、企業側でも採用活動に活用できます。

自社SNSホームページ採用ページ会社説明会採用イベント社内共有
07 / MODEL COMPANY

FIRST TERM

まずは、滋賀の20社から。

若者にまだ十分知られていない地域企業の魅力を届けるため、第1期のモデル企業を募集します。

第1期モデル価格

活動協力費

22,000円(税込)
第1期 20社学生訪問動画制作SNS発信フィードバック

「まず学生と関わってみる」入口として。

大がかりな採用プロジェクトの前に、まず自社を若者に知ってもらい、どこに反応するのかを見てみたい企業に向いています。

※ 本ページのモデル価格・募集社数は、現在の案内チラシの内容を反映しています。募集状況等により変更する場合があります。
08 / SHIGA OSHIGOTO CHANNEL
滋賀の地域や仕事を学生・若者が動画で撮影している様子

MEDIA

滋賀の仕事を、 若者の目から残していく。

「しがおしごとチャンネル」では、学生・若者が出会った滋賀の会社や仕事を動画で発信しています。企業紹介の一覧ではなく、「こんな仕事があったんや」と知る入口になるメディアを目指しています。

しがおしごとチャンネルを見る ↗
09 / FAQ

QUESTIONS

まず一度、 学生と出会ってみる。

「動画をつくりたい」が最初でなくても大丈夫です。若者に知られていない、今の発信に手応えがない、そんなところからご相談ください。

どんな業種でも参加できますか?

学生が安全に現場を訪問でき、仕事や社員の方について知る機会をつくれる企業であれば、業種に合わせて内容を相談します。

学生に専門知識がなくても大丈夫ですか?

むしろ「初めて知る人」の視点を大切にしています。分からないからこそ生まれる「なんで?」が、会社の魅力を見つけるきっかけになります。

動画は会社でも使えますか?

はい。制作した動画は、自社SNS、ホームページ、採用活動、説明会などで活用できる設計です。

動画制作だけをお願いするサービスですか?

動画制作だけで終わらず、学生が会社を知る過程と、そのとき感じた魅力や疑問を企業へ返すところまでを大切にしています。

もっと採用全体を見直したくなった場合は?

その場合は、求人票や採用サイト、仕事体験などを具体的に見直す「リアルビュー」や、改善を一緒に進める伴走支援につなげることもできます。

CONTACT

あなたの会社の「知らなかった」を、 学生と一緒に見つけませんか。

まずは会社のことを聞かせてください。どんな仕事をしているのか、学生がどんなふうに関われそうか、一緒に考えます。