学生・若者と企業側が資料やパソコンを囲みながら一緒に考えている様子

STUDENT & YOUTH CO-CREATION SUPPORT

見えてきたことを、 一緒に動かす。

学生・若者とつくる採用・定着伴走 ― 共育伴走 ―
若者との関わりから見えてきた魅力や課題を、提案書の中だけで終わらせない。 企業・社員・学生・Re-birthが一緒に試し、振り返り、会社の中で変化につなげていきます。

代行でも、外からの指導でもなく、一緒にやってみる。
01 / WHY SUPPORT?

THE NEXT QUESTION

「変えた方がいい」は分かった。 でも、誰がやる?

リアルビューや学生との対話で課題が見えても、日常業務の中でそれを実際に変えていくのは簡単ではありません。

採用担当者だけに任せると負担が集中する。現場に丸投げしても続きにくい。外部の会社が全部代行すると、社内に経験が残りにくい。

だからRe-birthは、「企業の中で一緒に動かす」ところまで関わります。

01採用担当者だけでは手が回らない

やりたいことはあるのに、企画・調整・振り返りまで回らない。

02現場と採用の考えがつながらない

採用側が伝えたいことと、現場が大切にしていることが離れている。

03改善しても、一度きりで終わる

イベントや制作物を変えても、次年度にはまた元に戻ってしまう。

02 / WHAT IS KYOUIKU?

学生・若者とつくる採用・定着伴走 / 共育(きょういく)

教える人と、 教えられる人を、固定しない。

学生は企業から仕事を学ぶ。社員は学生に説明することで、自分の仕事を見つめ直す。Re-birthも、その関わりの中から学びます。

出会う。
共に学ぶ。
共に育つ。

学生と企業側が同じテーブルを囲みながら対話している様子
NOT OUTSOURCING

全部、代わりにやるわけではありません。

企業の採用活動をRe-birthに丸投げしてもらうことが目的ではありません。

NOT CONSULTING ONLY

提案して、終わるわけでもありません。

「ここを変えた方がいい」と伝えるだけでは、日常の中で変化は続きません。

DO IT TOGETHER

一緒にやって、会社の中に残します。

社員と学生が関わり、試し、振り返る経験そのものを会社の中に残します。

03 / REDUCE THE BURDEN

HR DOESN'T HAVE TO HOLD EVERYTHING

採用担当者が、 全部を抱えなくていい。

学生との日程調整、事前説明、当日の進行、振り返り、学生の声の整理、改善案づくり。若者と一緒に何かをしようとすると、見えない準備や調整が増えます。

Re-birthは、その「間」に入ります。

企業にすべてを準備してもらうのではなく、Re-birthが企画・調整・進行・整理を担い、企業には「その会社にしかできないこと」に集中してもらいます。

NOT OUTSOURCING. NOT THROWING IT BACK.

代行ではない。 でも、「企業でやってください」と丸投げもしない。

RE-BIRTH

Re-birthが担うこと

  • 学生・若者との調整日程、参加者、事前連絡などを整える
  • プログラム・場の設計何を見て、何を体験し、誰と話すかを組み立てる
  • 学生への事前説明企業や仕事を知るための準備をする
  • 当日の進行・橋渡し学生と社員の間に入り、対話や体験を支える
  • 学生・社員の声の整理気づきやズレを言葉にして共有する
  • 改善案のたたき台づくり次に試すことを企業と一緒に整理する
COMPANY

企業にお願いしたいこと

  • 今の状況を聞かせてもらう困っていること、気になっていることを共有する
  • 現場とつないでもらう必要な社員や仕事との接点をつくる
  • 仕事を伝えてもらう社員自身の言葉で、仕事や大切にしていることを話す
  • 一緒に振り返る学生・社員の声を見て、自社として考える
  • 会社として判断する何を変えるか、何を残すかを決める
  • できることから試す無理のない範囲で、実際の採用や育成へ反映する

THE BOUNDARY

Re-birthが面倒な部分を引き受ける。 企業には、企業にしかできないところに参加してもらう。

この役割分担だからこそ、採用担当者だけに負担を集中させず、現場や社員も無理なく関わりながら、会社の中に経験を残していけます。

04 / WHAT WE DO TOGETHER

CONCRETE SUPPORT

例えば、こんなことを 一緒に動かします。

会社ごとに課題は違います。最初から決まったメニューを当てはめるのではなく、見えてきた課題に合わせて、必要なところから一緒に手を動かします。準備や調整はRe-birthが支え、企業には仕事や現場にしか出せない部分に関わってもらいます。

01

採用発信

伝え方を、社員と若者と一緒に考える。

求人票、採用サイト、会社案内、SNSなどを、企業が伝えたいことと若者が知りたいことの両方から見直します。

  • 求人票・採用文章の改善案
  • 採用サイト・会社案内の見直し
  • SNSで発信するテーマづくり
  • 社員の言葉を採用発信へつなげる
企業側と学生が画面を一緒に見ながら内容を確認している様子
02

仕事体験・インターン

学生と実際に試しながら、プログラムをつくる。

机上で企画を完成させるのではなく、学生が実際に参加し、現場社員も関わりながら改善します。

  • 体験してもらう仕事の選定
  • 社員との対話時間の設計
  • 事前説明・振り返りの改善
  • 現場の負担を抑えた受入れ設計
仕事体験・インターンシップ設計を詳しく見る →
製造現場で社員が学生・若者に仕事を説明している様子
03

育成・定着

若手と指導社員の間にあるズレを、仕組みに変える。

質問しやすさ、教え方、振り返り、評価の伝わり方などを整理し、働き続けやすい関係や場を一緒につくります。

  • 若手社員との対話・振り返り
  • 指導社員の教え方の共有
  • 1on1・面談・相談機会の見直し
  • 若手の成長を伝える仕組みづくり
若者と企業側が対話しながら意見を交わしている様子
04

社員が教える場づくり

学生に教えることを、社員の学びにもする。

学生に仕事を説明したり教えたりする経験を、社員自身が仕事の意味や技術を言葉にする機会として活かします。

  • 学生への仕事説明
  • 仕事体験の指導
  • 実施後の社員振り返り
  • 若手・中堅社員の説明力・業務理解の向上
社員が学生に福祉機器の使い方を教えている様子
05 / CYCLE

KEEP MOVING

見る。考える。やってみる。 そして、また振り返る。

共育伴走は、一度の改善で完成させるものではありません。実際にやってみた反応を見て、必要ならまた変える。その小さな循環を会社の中につくります。

01見る若者・社員・現場の声を知る
02考える何を変えるか一緒に整理する
03やってみる会社の中で実際に試す
04振り返る学生・社員の反応を確かめる
05変える次の実施へ反映する
06 / WHO IS INVOLVED?

NOT ONLY HR

採用担当だけの仕事に、 しない。

会社の魅力も、仕事体験も、若手の育成も、採用担当者だけではつくれません。だから共育伴走では、必要に応じて現場社員、若手社員、管理職、経営者にも関わってもらいます。

MANAGEMENT経営者・管理職

会社として何を大切にするか、改善の方向を考える。

HR採用担当

学生との接点や発信、社内調整をつなぐ。

WORKPLACE現場社員

仕事のリアルを伝え、学生と直接関わる。

YOUNG EMPLOYEE若手社員

入社後の実感や、今感じていることを言葉にする。

STUDENT学生・若者

初めて見る側として、素直な疑問や反応を返す。

RE-BIRTHRe-birth

場をつくり、声を整理し、次の実践へつなぐ。

07 / THE GOAL

WHAT REMAINS IN THE COMPANY

Re-birthがいなくても、 改善が続いていく会社へ。

Re-birthがずっと横にいないと動けない状態をつくることが目的ではありません。

社員自身が若者と関わり、仕事を伝え、反応を聞き、次を考えられるようになる。その経験と関係性が会社の中に残ることを目指します。

改善を、会社の中で続けられる仕組みに。
製造現場で仕事に向き合っている様子
01社員が仕事を言葉にする経験
02学生・若者と直接関わる経験
03採用と現場が一緒に考える習慣
04試して、振り返って、変えるサイクル
08 / FROM REAL VIEW

SEE → MOVE

まず見つめ直したいなら、 リアルビューから。

まだ何を変えるべきか整理できていない場合は、学生・若者が実際に会社へ入り、魅力やズレを見つけるリアルビューから始めることもできます。

リアルビューを詳しく見る →

KNOW → START

まず若者と出会ってみたいなら、 学生が訪ねる、しがの会社から。

まず自社を若者に知ってもらい、どこに反応するのかを見てみたい企業には、短い訪問・発信プロジェクトから始める方法もあります。

プロジェクトを詳しく見る →
09 / FAQ

QUESTIONS

何を一緒にやるかは、 会社ごとに違っていい。

最初から大きなプロジェクトを決める必要はありません。今困っていること、続けにくくなっていることから、一緒に整理します。

採用業務を全部代行してもらえますか?

事務的な採用代行を中心としたサービスではありません。企業・社員と一緒に採用や育成の仕組みを考え、実際に動かすことを重視しています。

どれくらいの期間、一緒に取り組みますか?

課題や取り組む内容によって変わります。単発の改善ではなく、実施と振り返りを重ねる場合は一定期間の伴走をご提案します。

学生は毎回参加しますか?

取り組む内容によります。学生の反応が必要な場面では参加してもらい、社内での整理や実施準備など、企業とRe-birthだけで進める場面もあります。

現場社員にも参加してもらう必要がありますか?

できる範囲で関わってもらう方が、会社の中に経験が残りやすくなります。負担が大きくならないよう、役割や関わり方は一緒に設計します。

何を相談すればいいか、まだ整理できていません。

その状態で大丈夫です。今の採用、仕事体験、若手育成などについて聞きながら、どこから一緒に考えるのがよいか整理します。

CONTACT

変えたいことが、 まだ言葉になっていなくても。

今、会社の中で続けにくくなっていることや、少し気になっていることを聞かせてください。何から一緒にやってみるのがいいか、そこから考えます。