採用発信
伝え方を、社員と若者と一緒に考える。
求人票、採用サイト、会社案内、SNSなどを、企業が伝えたいことと若者が知りたいことの両方から見直します。
- 求人票・採用文章の改善案
- 採用サイト・会社案内の見直し
- SNSで発信するテーマづくり
- 社員の言葉を採用発信へつなげる
STUDENT & YOUTH CO-CREATION SUPPORT
学生・若者とつくる採用・定着伴走 ― 共育伴走 ―
若者との関わりから見えてきた魅力や課題を、提案書の中だけで終わらせない。
企業・社員・学生・Re-birthが一緒に試し、振り返り、会社の中で変化につなげていきます。
THE NEXT QUESTION
リアルビューや学生との対話で課題が見えても、日常業務の中でそれを実際に変えていくのは簡単ではありません。
採用担当者だけに任せると負担が集中する。現場に丸投げしても続きにくい。外部の会社が全部代行すると、社内に経験が残りにくい。
だからRe-birthは、「企業の中で一緒に動かす」ところまで関わります。
やりたいことはあるのに、企画・調整・振り返りまで回らない。
採用側が伝えたいことと、現場が大切にしていることが離れている。
イベントや制作物を変えても、次年度にはまた元に戻ってしまう。
学生・若者とつくる採用・定着伴走 / 共育(きょういく)
学生は企業から仕事を学ぶ。社員は学生に説明することで、自分の仕事を見つめ直す。Re-birthも、その関わりの中から学びます。
出会う。
共に学ぶ。
共に育つ。
企業の採用活動をRe-birthに丸投げしてもらうことが目的ではありません。
「ここを変えた方がいい」と伝えるだけでは、日常の中で変化は続きません。
社員と学生が関わり、試し、振り返る経験そのものを会社の中に残します。
HR DOESN'T HAVE TO HOLD EVERYTHING
学生との日程調整、事前説明、当日の進行、振り返り、学生の声の整理、改善案づくり。若者と一緒に何かをしようとすると、見えない準備や調整が増えます。
Re-birthは、その「間」に入ります。
企業にすべてを準備してもらうのではなく、Re-birthが企画・調整・進行・整理を担い、企業には「その会社にしかできないこと」に集中してもらいます。
THE BOUNDARY
この役割分担だからこそ、採用担当者だけに負担を集中させず、現場や社員も無理なく関わりながら、会社の中に経験を残していけます。
CONCRETE SUPPORT
会社ごとに課題は違います。最初から決まったメニューを当てはめるのではなく、見えてきた課題に合わせて、必要なところから一緒に手を動かします。準備や調整はRe-birthが支え、企業には仕事や現場にしか出せない部分に関わってもらいます。
採用発信
求人票、採用サイト、会社案内、SNSなどを、企業が伝えたいことと若者が知りたいことの両方から見直します。
仕事体験・インターン
机上で企画を完成させるのではなく、学生が実際に参加し、現場社員も関わりながら改善します。
育成・定着
質問しやすさ、教え方、振り返り、評価の伝わり方などを整理し、働き続けやすい関係や場を一緒につくります。
社員が教える場づくり
学生に仕事を説明したり教えたりする経験を、社員自身が仕事の意味や技術を言葉にする機会として活かします。
KEEP MOVING
共育伴走は、一度の改善で完成させるものではありません。実際にやってみた反応を見て、必要ならまた変える。その小さな循環を会社の中につくります。



NOT ONLY HR
会社の魅力も、仕事体験も、若手の育成も、採用担当者だけではつくれません。だから共育伴走では、必要に応じて現場社員、若手社員、管理職、経営者にも関わってもらいます。
会社として何を大切にするか、改善の方向を考える。
学生との接点や発信、社内調整をつなぐ。
仕事のリアルを伝え、学生と直接関わる。
入社後の実感や、今感じていることを言葉にする。
初めて見る側として、素直な疑問や反応を返す。
場をつくり、声を整理し、次の実践へつなぐ。
WHAT REMAINS IN THE COMPANY
Re-birthがずっと横にいないと動けない状態をつくることが目的ではありません。
社員自身が若者と関わり、仕事を伝え、反応を聞き、次を考えられるようになる。その経験と関係性が会社の中に残ることを目指します。
改善を、会社の中で続けられる仕組みに。
SEE → MOVE
まだ何を変えるべきか整理できていない場合は、学生・若者が実際に会社へ入り、魅力やズレを見つけるリアルビューから始めることもできます。
リアルビューを詳しく見る →KNOW → START
まず自社を若者に知ってもらい、どこに反応するのかを見てみたい企業には、短い訪問・発信プロジェクトから始める方法もあります。
プロジェクトを詳しく見る →QUESTIONS
最初から大きなプロジェクトを決める必要はありません。今困っていること、続けにくくなっていることから、一緒に整理します。
事務的な採用代行を中心としたサービスではありません。企業・社員と一緒に採用や育成の仕組みを考え、実際に動かすことを重視しています。
課題や取り組む内容によって変わります。単発の改善ではなく、実施と振り返りを重ねる場合は一定期間の伴走をご提案します。
取り組む内容によります。学生の反応が必要な場面では参加してもらい、社内での整理や実施準備など、企業とRe-birthだけで進める場面もあります。
できる範囲で関わってもらう方が、会社の中に経験が残りやすくなります。負担が大きくならないよう、役割や関わり方は一緒に設計します。
その状態で大丈夫です。今の採用、仕事体験、若手育成などについて聞きながら、どこから一緒に考えるのがよいか整理します。
CONTACT
今、会社の中で続けにくくなっていることや、少し気になっていることを聞かせてください。何から一緒にやってみるのがいいか、そこから考えます。