RE-BIRTH
株式会社Re-birth 設立
企業や働くことに関わる事業を進めながら、採用や若者との接点について考えていく。
ABOUT RE-BIRTH
学生・若者と企業が実際に出会い、話し、仕事に触れる。
その関わりから見えてくるものを、採用・定着・組織の変化につなげる。
それが、Re-birthの仕事です。
OUR STARTING POINT
「今の学生は、こう考えているだろう。」
「若い人には、こう見せた方がいいだろう。」
企業の採用について話していると、若者について考えているのに、実際の若者がその場にいないことがあります。
だったら、いちばん近いところにいる学生や若者に、直接聞いてみたらいいんじゃないか。
Re-birthは、そこから企業との関わり方を考えてきました。
若者の声を「集める」のではなく、
若者と一緒にやってみる。
FROM CONTACT TO CHANGE
Re-birthは、採用の正解を外から教える会社ではありません。
学生・若者が会社に入り、仕事を知り、人と話す。企業側も若者と直接関わる。その中で生まれた疑問や気づきを、採用広報、仕事体験、育成・定着、組織づくりへ返していきます。
学生・若者と企業が実際に会う。
仕事を見る、やってみる、人と話す。
「なんで?」「へぇ。」から見え方が変わる。
学生と社員の両方の気づきを整理する。
採用・定着・組織の中で実際に試す。
OUR HISTORY
Re-birthは2015年に設立しました。そこから仕事を続ける中で、企業の採用と若者の就職活動、その両側にある「分からなさ」に向き合ってきました。
2018年に、大津市で就活room tugumiを開始。学生と日常的に関わる場所を持ったことで、企業の採用を「若者を想像して考える」のではなく、「実際の若者と一緒に考える」今のスタイルが育っていきました。
RE-BIRTH
企業や働くことに関わる事業を進めながら、採用や若者との接点について考えていく。
TUGUMI
学生が就職活動の時期だけに訪れる場所ではなく、話したり、考えたり、企業や地域と出会ったりできる場所として運営を始める。
CO-CREATION
発信、リアルビュー、仕事体験・インターンシップ、採用・定着伴走など、若者と企業が実際に関わるところから変化をつくる。
A PLACE BEFORE AND AFTER JOB HUNTING
就活room tugumiは、2018年から大津市で運営しています。これまでに700名以上の学生が登録し、学生時代だけではなく、社会人になったあとも関係が続いている人がいます。
企業案件のたびに、その都度学生を集めて「若者代表」になってもらうのではありません。日頃から関係のある学生・若者と、できることを一緒に考えています。
学生の声を「集める」のではなく、就活room tugumiを見る →
学生と一緒にやってみる。



HOW THE THREE CONNECT
Re-birthの活動には、企業との仕事、学生との日常的な関係、そして滋賀の仕事を伝えるメディアがあります。それぞれを分けながら、行き来できることが特徴です。
企業側の窓口。学生・若者との関わりを、採用・定着・組織の変化へつなげる。
学生・若者との日常的な関係がある場所。就活の前後も含め、関わりが続いていく。
滋賀の知られていない仕事を、若者の目から伝えるメディア。
しがおしごとチャンネルを見る →若者のことを想像してつくるのではなく、若者と一緒につくる。
共育(きょういく)
学生が企業から学ぶだけではありません。社員も、学生に仕事を説明することで自分の仕事を見つめ直す。企業も、若者との関わりから採用や育成を考え直す。
Re-birthが大切にしている「共育」は、教える側と教えられる側を固定しない考え方です。
人と人が関わることで、
新しい見方や可能性が生まれる。
COMPANY PROFILE
CONTACT
学生・若者と関わることで何が見えてくるのか。一緒に考えるところから始めます。
Re-birthに相談する →