学生・若者と企業側が資料やパソコンを囲んで意見を交わしている様子

REAL VIEW SESSION

採用前から、 入社後まで。

若者と共に、会社の「関わり方」を見つめ直す。
求人を出すところから、仕事体験、入社後の育成・定着まで。若者が実際に会社へ入り、見て、体験して、話すことで、会社の中だけでは見えにくくなっていた魅力やズレを一緒に見つけます。

評価するのではなく、関わることで見えてくるものを大切にします。
01 / WHAT IS REAL VIEW?

REAL VIEW

会社の「あたりまえ」を、 一度、外から見てみる。

リアルビューは、若者の感想を集める調査ではありません。

学生・若者が実際に会社や仕事に触れ、社員と話し、その中で生まれた「なんで?」「おもしろい」「分かりにくい」を企業と一緒に振り返ります。

企業が伝えたつもりのことと、若者が受け取ったこと。その間にある小さな違いを丁寧に言葉にすることで、次に変えるべきところが見えてきます。

学生が企業の方の話を聞きながら対話している様子

NOT A SCORE

学生は、評価者ではありません。

会社を採点したり、良い・悪いを決めたりするために参加するのではありません。若者として素直に感じたことを伝える存在です。

大切なのは、違いを知ることではなく、違いを埋めること。

02 / THREE REAL VIEWS

THREE VIEWPOINTS

採用前から、 仕事体験、入社後まで。

課題が起きる場所は会社によって違います。だからリアルビューも、一つの商品を当てはめるのではなく、今の状況に合わせて見る場所を決めます。

どれを選べばいいか分からない段階でも大丈夫です。最初のヒアリングで、一緒に整理します。

01BEFORE ENTRY

採用発信
リアルビュー

若者に、会社や仕事がどう見えているかを知る。

  • 仕事内容は伝わるか
  • 働く姿を想像できるか
  • 応募をためらう要素は何か
主な成果採用発信レポート / 改善優先順位
03AFTER ENTRY

育成・定着
リアルビュー

若手と指導社員の間で起きていることを見つめ直す。

  • 入社前後のイメージ差
  • 教えたことと受け取ったことの差
  • 早期離職につながる背景
主な成果認識ギャップ整理 / 改善案

WHAT WE REALLY LOOK AT

若者を見るのではなく、 若者との間に起きていることを見る。

伝えたこと。伝わったこと。
教えたこと。受け取ったこと。
体験してほしかったこと。実際に感じたこと。

リアルビューが見たいのは、その「間」です。そこに、採用や仕事体験、育成・定着を見直すヒントがあります。

03 / WHAT DO WE ACTUALLY SEE?

CONCRETE EXAMPLES

実際には、 こんなもの・場面を一緒に見ます。

「若者からどう見えるか」と言われても、少し抽象的です。リアルビューでは、企業が実際に使っている採用情報や、実際に行っている仕事体験、入社後の日常の場面まで降りて見ていきます。

01

採用発信リアルビュー

求人票や採用サイトを、 実際に届けたい相手と一緒に見てみる。

学生・若者が、実際の採用情報を初めて見るところから始めます。会社側が意図した説明と、若者が実際に受け取った印象の間に何があるのかを見ます。

例えば見るもの
  • 求人票・求人原稿
  • マイナビ・リクナビ等のナビサイト
  • リクルートサイト・採用ページ
  • 会社案内・採用パンフレット
  • SNS・採用動画
  • 会社説明会・会社見学の資料
学生と一緒に考えること

「どんな会社だと思った?」「仕事の内容は分かった?」「どこが気になった?」「応募するとしたら何が不安?」「もっと知りたいことは?」

学生と企業の方が画面を見ながら採用情報について確認している様子
つながる改善 求人票・採用サイト・会社案内・SNSなどの「伝え方」の見直し

若者に「正しい採用サイト」を決めてもらうのではありません。企業が伝えたかったことと、若者が実際に受け取ったことの間を見ます。

02

仕事体験設計リアルビュー

学生が参加したくなるだけでなく、 仕事の魅力や意味が伝わる体験へ。

BEFORE参加前

募集を見て「行ってみたい」と思えるか。何をするのか想像できるか。

START最初の説明

今日何をするのか、なぜその仕事を体験するのかが伝わっているか。

EXPERIENCE仕事体験

単なる作業になっていないか。仕事の意味や難しさまで感じられるか。

DIALOGUE社員との対話

質問しやすいか。社員自身の仕事観や経験に触れられるか。

AFTER終了後

会社や仕事について何が分かったか。働く姿を想像できたか。

学生・若者が製造現場で社員から仕事について教えてもらう様子

学生側だけではなく、受け入れる社員側も振り返ります。「教えやすかったか」「伝えたいことは伝えられたか」「現場への負担はどうだったか」まで含めて、一緒に見直します。

例えば見直すこと
  • 募集時の伝え方・参加条件
  • 当日のプログラム構成
  • 体験してもらう仕事の選び方
  • 社員との対話・質問の時間
  • 学生への事前説明・振り返り
  • 現場社員が関わりやすい受入れ方法
つながる改善 「参加者を集めるインターン」から、「会社と仕事が伝わる仕事体験」へ

学生の満足度だけを上げることが目的ではありません。学生にも社員にも意味があり、次の関わりにつながる体験を一緒につくります。

03

育成・定着リアルビュー

入社後の日常にある、 小さな「ズレ」を見つめる。

退職理由だけを聞くのではなく、入社してから少しずつ積み重なる「聞きにくさ」「伝わりにくさ」「成長実感の薄さ」など、日常の中で起きていることを見ます。

例えば見る場面
  • 入社前に聞いていた仕事と実際の仕事
  • 仕事の教え方・覚え方
  • 質問や相談のしやすさ
  • 上司が「伝えた」ことと若手が「受け取った」こと
  • 評価・フィードバックの伝わり方
  • 仕事の意味や目的の共有
  • 成長を実感できる場面
若者と企業側がテーブルを囲んで話し合っている様子
YOUNG EMPLOYEE

「忙しそうで声をかけづらい。相談するタイミングが分からない。」

MANAGER

「もっと質問してほしい。丁寧に教えているつもりなんだけど……。」

つながる改善 相談・教育・評価・コミュニケーションの仕組みを、働き続けやすい形へ

本人の努力や性格だけの問題と決めつけない。立場ごとの見え方を整理し、何がズレているのかを一緒に見つけます。

04 / FLOW

HOW IT WORKS

聞いて、触れて、話して、 整理して、次へ。

リアルビューは「学生に見てもらって終わり」ではありません。実施前に何を見るかを整理し、実施後はRe-birthが気づきを整理して、次の一歩につなげます。

STEP 01相談・ヒアリング今の状況と気になっていることを聞く
STEP 02最適なご提案見る場所・対象・進め方を整理する
STEP 03事前準備学生と企業双方に目的を共有する
STEP 04セッション現場で体験・観察・対話する
STEP 05レポート気づき・ズレ・可能性を整理する
STEP 06報告・次の一歩企業と振り返り、改善につなげる
05 / WHAT REMAINS

NOT ONLY FOR STUDENTS

若者だけが、 学ぶ場ではありません。

学生が会社を知るだけではなく、社員が若者に説明することで自分の仕事を言葉にし、採用担当者や経営者も現場との認識を見直すきっかけになります。

COMPANY / MANAGEMENT

経営者・会社

  • 課題同士のつながりが見える
  • 改善の優先順位がつく
  • 採用から定着までを一つの流れで考えられる
RECRUITING

採用担当者

  • 発信を見直す材料が得られる
  • 現場との共通認識をつくりやすい
  • 若者がどこで迷うのかが分かる
WORKPLACE / TRAINER

現場・指導社員

  • 教え方を見つめ直せる
  • 教育の負担を共有できる
  • 自分たちの仕事の価値を言葉にできる
画面を一緒に見ながら確認している様子
01 情報を見る
製造現場で機械を使った仕事を体験している様子
02 仕事に触れる
若者と企業側が話し合っている様子
03 対話する

EXAMPLE / RETENTION

見えていないのは、 「誰が悪いか」ではなく、 「何がズレているか」。

たとえば定着では、経営者・管理職・若手社員・学生など、立場が違えば同じ出来事の見え方も変わります。その違いを責任追及に使うのではなく、働き続けやすい関係づくりの材料にします。

本人の努力や性格の問題と決めつける前に、職場の中でどんな認識のズレが起きているかを一緒に見る。
01聞けない

若手は「忙しそうで聞きづらい」。上司は「もっと質問してほしい」。

02伝えたつもり

管理側は説明したと思っていても、目的や背景が届いていない。

03認められていない

本人は成長実感がない一方、周囲は期待して見守っている。

04当たり前の違い

外から来た学生だからこそ、職場の「普通」に疑問を持てる。

06 / DELIVERABLES

MAKE IT VISIBLE

見えたことを、 会社に残る形へ。

実施内容に応じて、若者や社員の声を整理し、「次に何を変えるか」まで見える形にします。レポートを渡して終わるのではなく、企業との対話まで含めて振り返ります。

01リアルビュー
レポート
02認識ギャップ
マップ
03改善優先順位・
アクション案
04報告・対話の場
若者が資料を囲みながら対話している様子

AFTER REAL VIEW

見つけて、 終わらせない。

リアルビューで見えてきた課題や可能性を、採用ページ、会社見学、仕事体験、インターン、育成・定着などの改善につなげることもできます。

必要なら、Re-birthが「一緒に変えていく」ところまで伴走します。

採用発信会社見学仕事体験インターン育成定着
07 / FAQ

QUESTIONS

よくある疑問から、 始めても大丈夫です。

最初から「このリアルビューをやりたい」と決めていただく必要はありません。状況を聞いたうえで、必要な関わり方を一緒に考えます。

学生に会社を評価されるサービスですか?

いいえ。学生は評価者ではありません。会社や仕事に実際に触れた若者として、感じたことや疑問を伝えます。良い・悪いを判定することが目的ではありません。

どのリアルビューを選べばいいか分かりません。

問題ありません。採用前、仕事体験、入社後のどこに違和感があるのかをヒアリングし、最初に見る場所から一緒に整理します。

学生が体験できる仕事が少なくてもできますか?

できます。実際の体験だけでなく、現場を見る、社員から教えてもらう、仕事の流れを聞くなど、会社に合わせて設計します。

実施したら必ず採用につながりますか?

採用人数を保証するサービスではありません。会社と若者の間で何が伝わり、何が伝わっていないのかを見つけ、より良い採用や関わり方へつなげる取り組みです。

定着や若手育成についても相談できますか?

できます。若手社員、指導社員、管理職など、それぞれの見え方を整理し、働き続けやすい関係や仕組みを一緒に考えます。

CONTACT

まずは、今の会社のことを 聞かせてください。

「採用なのか、定着なのか、それすらまだ整理できていない」という段階でも大丈夫です。どこから見つめ直すのがいいか、一緒に考えるところから始めます。