採用発信
リアルビュー
若者に、会社や仕事がどう見えているかを知る。
- 仕事内容は伝わるか
- 働く姿を想像できるか
- 応募をためらう要素は何か
REAL VIEW SESSION
若者と共に、会社の「関わり方」を見つめ直す。
求人を出すところから、仕事体験、入社後の育成・定着まで。若者が実際に会社へ入り、見て、体験して、話すことで、会社の中だけでは見えにくくなっていた魅力やズレを一緒に見つけます。
REAL VIEW
リアルビューは、若者の感想を集める調査ではありません。
学生・若者が実際に会社や仕事に触れ、社員と話し、その中で生まれた「なんで?」「おもしろい」「分かりにくい」を企業と一緒に振り返ります。
企業が伝えたつもりのことと、若者が受け取ったこと。その間にある小さな違いを丁寧に言葉にすることで、次に変えるべきところが見えてきます。
NOT A SCORE
会社を採点したり、良い・悪いを決めたりするために参加するのではありません。若者として素直に感じたことを伝える存在です。
大切なのは、違いを知ることではなく、違いを埋めること。
THREE VIEWPOINTS
課題が起きる場所は会社によって違います。だからリアルビューも、一つの商品を当てはめるのではなく、今の状況に合わせて見る場所を決めます。
どれを選べばいいか分からない段階でも大丈夫です。最初のヒアリングで、一緒に整理します。
若者に、会社や仕事がどう見えているかを知る。
体験を、「体験した」で終わらせない。
若手と指導社員の間で起きていることを見つめ直す。
WHAT WE REALLY LOOK AT
リアルビューが見たいのは、その「間」です。そこに、採用や仕事体験、育成・定着を見直すヒントがあります。
CONCRETE EXAMPLES
「若者からどう見えるか」と言われても、少し抽象的です。リアルビューでは、企業が実際に使っている採用情報や、実際に行っている仕事体験、入社後の日常の場面まで降りて見ていきます。
採用発信リアルビュー
学生・若者が、実際の採用情報を初めて見るところから始めます。会社側が意図した説明と、若者が実際に受け取った印象の間に何があるのかを見ます。
「どんな会社だと思った?」「仕事の内容は分かった?」「どこが気になった?」「応募するとしたら何が不安?」「もっと知りたいことは?」
若者に「正しい採用サイト」を決めてもらうのではありません。企業が伝えたかったことと、若者が実際に受け取ったことの間を見ます。
仕事体験設計リアルビュー
募集を見て「行ってみたい」と思えるか。何をするのか想像できるか。
今日何をするのか、なぜその仕事を体験するのかが伝わっているか。
単なる作業になっていないか。仕事の意味や難しさまで感じられるか。
質問しやすいか。社員自身の仕事観や経験に触れられるか。
会社や仕事について何が分かったか。働く姿を想像できたか。
学生側だけではなく、受け入れる社員側も振り返ります。「教えやすかったか」「伝えたいことは伝えられたか」「現場への負担はどうだったか」まで含めて、一緒に見直します。
学生の満足度だけを上げることが目的ではありません。学生にも社員にも意味があり、次の関わりにつながる体験を一緒につくります。
育成・定着リアルビュー
退職理由だけを聞くのではなく、入社してから少しずつ積み重なる「聞きにくさ」「伝わりにくさ」「成長実感の薄さ」など、日常の中で起きていることを見ます。
「忙しそうで声をかけづらい。相談するタイミングが分からない。」
「もっと質問してほしい。丁寧に教えているつもりなんだけど……。」
本人の努力や性格だけの問題と決めつけない。立場ごとの見え方を整理し、何がズレているのかを一緒に見つけます。
HOW IT WORKS
リアルビューは「学生に見てもらって終わり」ではありません。実施前に何を見るかを整理し、実施後はRe-birthが気づきを整理して、次の一歩につなげます。
NOT ONLY FOR STUDENTS
学生が会社を知るだけではなく、社員が若者に説明することで自分の仕事を言葉にし、採用担当者や経営者も現場との認識を見直すきっかけになります。
EXAMPLE / RETENTION
たとえば定着では、経営者・管理職・若手社員・学生など、立場が違えば同じ出来事の見え方も変わります。その違いを責任追及に使うのではなく、働き続けやすい関係づくりの材料にします。
若手は「忙しそうで聞きづらい」。上司は「もっと質問してほしい」。
管理側は説明したと思っていても、目的や背景が届いていない。
本人は成長実感がない一方、周囲は期待して見守っている。
外から来た学生だからこそ、職場の「普通」に疑問を持てる。
MAKE IT VISIBLE
実施内容に応じて、若者や社員の声を整理し、「次に何を変えるか」まで見える形にします。レポートを渡して終わるのではなく、企業との対話まで含めて振り返ります。
QUESTIONS
最初から「このリアルビューをやりたい」と決めていただく必要はありません。状況を聞いたうえで、必要な関わり方を一緒に考えます。
いいえ。学生は評価者ではありません。会社や仕事に実際に触れた若者として、感じたことや疑問を伝えます。良い・悪いを判定することが目的ではありません。
問題ありません。採用前、仕事体験、入社後のどこに違和感があるのかをヒアリングし、最初に見る場所から一緒に整理します。
できます。実際の体験だけでなく、現場を見る、社員から教えてもらう、仕事の流れを聞くなど、会社に合わせて設計します。
採用人数を保証するサービスではありません。会社と若者の間で何が伝わり、何が伝わっていないのかを見つけ、より良い採用や関わり方へつなげる取り組みです。
できます。若手社員、指導社員、管理職など、それぞれの見え方を整理し、働き続けやすい関係や仕組みを一緒に考えます。
CONTACT
「採用なのか、定着なのか、それすらまだ整理できていない」という段階でも大丈夫です。どこから見つめ直すのがいいか、一緒に考えるところから始めます。