福祉の現場で学生・若者が職員から教えてもらいながら仕事に触れている様子

WELFARE / CARE / RECRUITING & RETENTION

福祉の仕事を、 「やさしさ」だけで伝えない。

人との関係、専門性、チームでの判断、日々の小さな変化。福祉の仕事には、実際に関わらないと見えにくいものがあります。学生・若者との接点から、採用前の伝え方と入社後の関わり方を一緒に見つめます。

滋賀の福祉・介護事業所の採用広報・仕事体験・若手育成・定着支援
01 / WHY IT IS HARD TO EXPLAIN

MORE THAN AN IMAGE

「人の役に立つ仕事」だけでは、職場の違いまで見えない。

福祉の仕事は、外から持たれているイメージと、実際の仕事の中身が一致しているとは限りません。

利用者との関係、職員同士の連携、専門的な判断、仕事の面白さや難しさ。その施設で働くリアルをどう伝えるかが大切です。

01仕事内容が一面的に見られる

「介助」だけでなく、観察、支援、対話、チーム連携などが見えにくい。

02施設ごとの違いが伝わらない

働き方や支援の考え方、職員同士の関係などが求人情報だけでは分かりにくい。

03見学だけでは働く姿を想像しにくい

建物を見るだけで終わると、人との関係や仕事の流れまで届かない。

04若手が感じていることを拾いにくい

相談のしやすさや教え方など、日常の小さなズレは表面化しにくい。

05採用と定着が別々になっている

採用時に伝えたことと、入社後に感じることがつながっていない。

06現場に負担をかけず接点を作りたい

利用者への配慮や通常業務を守りながら、学生と関わる設計が必要になる。

02 / RE-BIRTH APPROACH
福祉の仕事について職員が学生に説明している様子

MEET THE PEOPLE

仕事の説明より先に、人との関わりを見る。

学生・若者が職員の話を聞き、できる範囲で仕事に触れます。

「この仕事で、一番よく見ていることは何ですか?」

「利用者さんの変化って、どうやって気づくんですか?」

「困ったとき、職員同士ではどうしていますか?」

「この仕事を続けている理由は何ですか?」

求人の言葉では見えなかった、仕事の専門性や職員の関係性が見えてきます。

03 / WHAT WE CAN DO

BEFORE & AFTER ENTRY

採用前と入社後を、別々に考えない。

「どう採るか」だけでなく、「入ったあとどう関わるか」までつながっていることが、福祉の採用では大切だとRe-birthは考えています。

04 / RETENTION

DON'T LOOK FOR WHO IS WRONG

離職を、誰か一人の問題にしない。

若手は「聞きにくい」と感じ、指導側は「もっと聞いてほしい」と思っている。そんな小さな認識のズレが、日常の中に隠れていることがあります。

YOUNG STAFF

「忙しそうで、質問するタイミングが分からない。」

TRAINER / MANAGER

「分からないことは、もっと聞いてくれたらいいのに。」

誰が悪いかを決めるのではなく、何がズレているのかを見て、関係や仕組みを変える。それが育成・定着リアルビューと共育伴走の考え方です。

05 / WORK EXPERIENCE

PRIVACY & SAFETY

利用者への配慮を守りながら、仕事のリアルに触れる。

福祉の仕事体験では、利用者のプライバシー、安全、施設の通常業務への配慮が前提です。その上で、福祉機器に触れる、職員から判断の理由を聞く、支援の流れを知るなど、会社ごとに無理のない関わり方を設計します。

仕事体験・インターンシップ設計を見る →
06 / FIT

FOR EXAMPLE

採用だけでなく、若手が続けられる職場まで。

採用広報だけを見直したい場合も、若手育成・定着まで考えたい場合も、今の課題に合わせて関わり方を組み立てます。

高齢者福祉障害福祉介護地域福祉生活支援福祉施設社会福祉法人

CONTACT

採ることと、続けられることを、一緒に考える。

求人の見え方から、仕事体験、若手と指導職員の関係まで。今どこから見直すのがよいか、一緒に整理します。