建設現場で学生・若者が仕事について取材・撮影している様子

CONSTRUCTION / RECRUITING

現場を見れば、おもしろい。 求人票では、そこまで届かない。

建設の仕事は、建物や道路だけではありません。現場を動かす人、段取り、技術、地域との関係。学生・若者が実際の現場に触れるところから、伝え方を一緒につくります。

滋賀の建設会社の採用広報・会社見学・仕事体験・インターンシップ設計
01 / WHY IT IS HARD TO EXPLAIN

THE GAP

「建設業」という言葉だけでは、仕事の違いまで伝わらない。

学生から見ると、建築・土木・施工管理・設備などの違いも、会社ごとの役割も、最初は分からないことが多いものです。

だから会社が伝えたい魅力を増やす前に、初めて知る人がどこで分からなくなるのかを見ることが大切です。

01仕事内容が想像されにくい

職種名は載っていても、一日の動きや誰と関わる仕事なのかまで見えない。

02会社ごとの違いが伝わりにくい

同じ「建設会社」に見え、得意分野や現場の文化が埋もれてしまう。

03現場の魅力が採用情報に出てこない

社員同士のやり取り、段取り、技術などは求人票だけでは見えにくい。

04仕事体験で何をさせるか難しい

安全面もあり、学生がどう関われるかを考えるのに手間がかかる。

05現場と採用担当が離れやすい

採用側が伝えたい内容と、現場が大切にしていることがつながらない。

06若者からどう見えているか分からない

業界の常識が、初めて知る学生にはどう映るのか確かめる機会が少ない。

02 / RE-BIRTH APPROACH
建設会社を訪問した学生・若者が現場で動画撮影をしている様子

GO TO THE SITE

会社説明からではなく、現場との出会いから。

学生・若者が実際に現場を見て、社員に聞きます。

「この人は、現場で何をしているんですか?」

「なんで、この順番で進めるんですか?」

「完成したあと、誰が使うんですか?」

「この仕事のおもしろさって、どこですか?」

その素朴な疑問から、会社の中では当たり前になっていた仕事の価値を拾い直します。

03 / WHAT WE CAN DO

FROM KNOWING TO CHANGING

知ってもらうところから、採用の仕組みまで。

一つの制作物を売るのではなく、今どこで伝わっていないかに合わせて関わり方を選びます。

04 / WHAT YOUNG PEOPLE NOTICE

THE ORDINARY IS NOT ORDINARY

現場の「あたりまえ」が、若者には新しい。

大きな建物だけが魅力ではありません。社員の判断、段取り、声のかけ方、見えないところの技術。学生が現場に入ると、会社が採用情報に書いていなかったところに反応することがあります。

建設現場で取材する様子
現場を見る
建設現場の仕事を若者が撮影する様子
仕事を知る
企業の人との対話を撮影している様子
人の言葉を聞く
05 / INTERNSHIP

FOR CONSTRUCTION COMPANIES

危険な仕事をさせなくても、建設の仕事は伝えられる。

仕事体験は、実際の作業をそのまま任せることではありません。現場を見る、社員の判断を聞く、図面と現場をつなぐ、完成までの流れを追うなど、安全に配慮しながら仕事の意味が分かる方法を設計できます。

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06 / FIT

FOR EXAMPLE

こんな建設会社と、一緒に考えられます。

規模よりも、「仕事の魅力をどう伝えればいいか」「若者との接点をどうつくるか」という課題がある会社に向いています。

建築土木施工管理設備専門工事地域工務店建設関連サービス

CASE STUDY

実際に若者が関わった事例

サービスの説明だけでなく、実際に会社の中でどんな関わりが起きたのかをご覧いただけます。

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CONTACT

「建設業だから伝わらない」で、終わらせない。

まず、学生・若者が今の採用情報や現場をどう見るのか。一緒に確かめるところから始められます。