製造現場で社員が学生に仕事を教えている様子

MANUFACTURING / RECRUITING

工場の中には、 求人票に書ききれない仕事がある。

部品、加工、検査、段取り、品質、改善。完成品だけでは見えない仕事が、ものづくりを支えています。学生・若者が現場に入り、「なんで?」と聞くところから、その価値を伝え直します。

滋賀の製造業の採用広報・工場見学・仕事体験・インターンシップ設計
01 / WHY IT IS HARD TO EXPLAIN

HIDDEN VALUE

「何をつくっている会社?」で、止まってしまう。

BtoBの部品や工程を担う会社ほど、学生が普段の生活で社名や製品に触れる機会は多くありません。

でも現場に入れば、機械の音、技術、社員の判断、改善の積み重ねなど、初めて知るからこそ面白いものがたくさんあります。

01何をつくっている会社か伝わらない

最終製品ではなく部品や工程を担うため、社会とのつながりが見えにくい。

02「工場=単純作業」に見えてしまう

判断、工夫、品質、技術といった仕事の深さが伝わっていない。

03技術が社員の中に埋もれている

日常になりすぎて、何がすごいのか社員自身も説明しにくい。

04工場見学が見るだけで終わる

設備を見るだけでは、仕事をする人の考えや面白さまで届きにくい。

05仕事体験の設計が難しい

安全や品質を考えると、学生ができることがないように感じてしまう。

06若手にどう魅力を伝えるか分からない

待遇以外に何を見せればよいのか、社内だけでは見つけにくい。

02 / RE-BIRTH APPROACH
学生・若者が製造機械に触れながら仕事を体験している様子

TOUCH THE REAL WORK

設備を見るだけでなく、仕事の理由まで聞く。

学生ができる範囲で仕事に触れ、社員から直接教えてもらいます。

「なんで、この工程が必要なんですか?」

「うまい人と、そうでない人は何が違う?」

「失敗しないために、どこを見てるんですか?」

「この部品は、最後どこで使われるんですか?」

こうした質問は、学生の理解だけでなく、教える社員が自分の仕事を言葉にする機会にもなります。

03 / WHAT WE CAN DO

FROM FACTORY TO RECRUITING

現場の面白さを、採用までつなげる。

工場の魅力を外から想像してつくるのではなく、学生・若者が実際に知った反応を材料にします。

04 / TEACHING IS LEARNING

FOR EMPLOYEES TOO

学生に教えると、社員の仕事も見えてくる。

普段は感覚でやっていることも、初めての学生に伝えるには言葉が必要です。「なぜこうするのか」を説明することが、業務理解や教え方を見つめ直すきっかけになります。

製造現場で学生に仕事を教える社員
教える
学生が製造の仕事を体験する様子
体験する
製造現場で社員と学生が話す様子
振り返る
05 / INTERNSHIP

SAFE & REAL

全部をやらせなくても、本物の仕事には触れられる。

危険な工程や品質に関わる作業を任せる必要はありません。安全にできる一部分、観察、社員への質問、工程の比較などを組み合わせ、その会社のものづくりが理解できる体験へ設計します。

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06 / FIT

FOR EXAMPLE

「知られていない」を、強みに変えたい会社へ。

完成品メーカーでなくても大丈夫です。むしろ普段目に触れない仕事ほど、学生にとって新しい発見になることがあります。

金属加工機械部品電気・電子食品製造検査・品質BtoBメーカー

CASE STUDY

実際に若者が関わった事例

サービスの説明だけでなく、実際に会社の中でどんな関わりが起きたのかをご覧いただけます。

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CONTACT

工場の中にある魅力を、学生と一緒に見つけませんか。

まず一度、学生が現場をどう見るのか。その反応から採用発信や仕事体験を考えることができます。