学生が企業の現場で実際の仕事を体験している様子

WORK EXPERIENCE / INTERNSHIP DESIGN

インターン、 何をしてもらえばいいんだろう。

学生が参加したくなることだけが、いい仕事体験ではありません。
仕事の意味が伝わる。社員にも学びがある。現場に無理がない。
そんな仕事体験・インターンシップを、実際の学生・若者と一緒につくります。

企画だけではなく、学生との調整・実施・振り返りまで支えます。
01 / COMMON PROBLEMS

DOES THIS SOUND FAMILIAR?

「やってはいる」。 でも、これでいいのか分からない。

仕事体験やインターンシップを始めても、毎年同じ内容になったり、会社説明と見学だけで終わったり、採用担当者だけが準備に追われたりすることがあります。

学生が楽しそうだったとしても、会社や仕事の理解につながったのか、次の採用につながる体験だったのかは別の話です。

01学生が集まらない

募集内容だけでは「行ってみたい」と思う理由が伝わらない。

02何を体験させればいいか分からない

専門的な仕事ほど、学生に任せられる仕事を考えるのが難しい。

03会社説明と見学だけになっている

聞いて終わるため、仕事の面白さや難しさが残りにくい。

04現場社員に負担をかけたくない

受入れのたびに準備や説明が増え、続けにくくなる。

05採用担当者が全部抱えている

募集、学生対応、現場調整、当日運営、振り返りまで一人に集中する。

06採用につながっている実感がない

参加後、学生に会社の何が残ったのかが見えない。

02 / WHAT MAKES A GOOD EXPERIENCE?

FIVE CONDITIONS

学生に「ウケる」だけでは、 足りない。

Re-birthが考える仕事体験は、学生向けイベントではありません。学生と企業の双方に何かが残り、その後の採用や育成にもつながる場を目指します。

01参加したくなる

募集を見た時点で、何ができるのか想像できる。

02仕事の意味が伝わる

作業だけでなく「なぜこの仕事が必要なのか」まで分かる。

03社員にも学びがある

学生に教えることで、自分の仕事を言葉にする。

04現場に無理がない

普段の仕事を壊さず、続けられる形にする。

05担当者が抱え込まない

学生対応や運営の負担をRe-birthが支える。

03 / WHAT WE DESIGN

BEFORE / DURING / AFTER

当日のプログラムだけを、 つくるわけではありません。

参加前にどう見えるか。当日、何を経験するか。社員とどんな会話をするか。終わったあと、何が残るか。仕事体験の前後まで含めて設計します。

BEFORE

参加前

学生と企業が画面を見ながら情報を確認している様子
  • タイトル・募集文は参加したくなる内容か
  • 仕事内容や当日の内容を想像できるか
  • 参加前の不安や疑問を減らせているか
  • 会社が「何を知ってほしいか」を整理できているか
DURING

当日

学生が社員から教えてもらいながら仕事を体験している様子
  • 実際の仕事に触れられるか
  • 単なる作業ではなく意味まで伝わるか
  • 社員に質問しやすい時間があるか
  • 社員自身の経験や仕事観に触れられるか
AFTER

終了後

学生と企業側がテーブルを囲んで振り返っている様子
  • 学生に何が伝わったのかを確認する
  • 社員側も教え方や関わりを振り返る
  • 良かった点・分かりにくかった点を整理する
  • 次回のプログラムへ改善を反映する
04 / THE WORK ITSELF

DON'T INVENT A FAKE JOB

「学生向けの特別メニュー」を、 無理につくらなくていい。

仕事体験のために、普段はやらないゲームや課題を無理につくる必要はありません。大切なのは、その会社に本当にある仕事を、学生が関われる形へ翻訳することです。

例えば学生に伝えたいのは、

「何をやったか」だけではなく、 「なぜ、その仕事をするのか」。

05 / EMPLOYEE LEARNING
社員が学生・若者に製造の仕事について説明している様子

TEACHING IS LEARNING

学生だけが、 学ぶ時間ではない。

学生から「なんでこの作業をするんですか?」と聞かれると、普段は説明しないことを言葉にする必要があります。

その経験は、社員にとっても仕事の意味を確認したり、自分の技術や役割を見つめ直したりする機会になります。

仕事を言葉にする 教え方を振り返る 業務理解を深める 若者との接し方を知る
06 / REDUCE THE BURDEN

HR SUPPORT

採用担当者に、 仕事を増やしすぎない。

「学生を受け入れたい。でも、それを準備する時間がない」。そこを無視して、良いインターンシップは続きません。

Re-birthが学生との間に入り、準備や運営を支えることで、担当者には企業にしかできない部分に集中してもらいます。

RE-BIRTH

Re-birthが支える

  • 学生・若者との日程や参加調整
  • プログラムのたたき台づくり
  • 学生への事前説明
  • 当日の進行・学生との橋渡し
  • 学生の声・振り返りの整理
  • 次回改善案の整理
COMPANY

企業にお願いする

  • 仕事について教えてもらう
  • 現場との接点をつくってもらう
  • 学生と直接話してもらう
  • 自社として何を伝えたいか考える
  • 実施後に一緒に振り返る
  • できる改善から試してもらう
07 / FLOW

HOW WE BUILD IT

最初から完成させず、 学生と試しながらつくる。

企業だけで「学生が喜ぶはず」と想像して完成させるのではなく、実際の学生・若者に参加してもらい、反応を見ながら改善します。

STEP 01ヒアリング

今の採用・仕事体験、現場の状況を聞く。

STEP 02仕事を整理

学生が触れられる仕事と、伝えたい意味を探す。

STEP 03仮設計

募集から当日、振り返りまでを組み立てる。

STEP 04実際にやる

学生が参加し、社員と一緒に体験する。

STEP 05両方が振り返る

学生だけでなく社員の気づきも集める。

STEP 06改善する

次に続けやすい形へ変える。

08 / WHAT REMAINS

DELIVERABLES

一日の体験を、 次年度にも残る仕組みへ。

一回開催して終わるのではなく、次回も社内で使えるプログラムや受入れの考え方を残します。内容は企業の状況に合わせて組み合わせます。

01仕事体験・インターン
プログラム案
02募集・事前案内の
改善案
03社員向け
受入れガイド
04学生・社員の
振り返り整理
05次回に向けた
改善ポイント
09 / REAL VIEW

WHEN YOU ALREADY HAVE A PROGRAM

今のインターンを、 学生に体験してもらって見直す。

すでに仕事体験・インターンシップを実施している企業は、「仕事体験設計リアルビュー」から始める方法もあります。学生が実際に参加し、何が伝わり、何が残らなかったのかを一緒に確認します。

リアルビューを見る →
学生と企業が仕事体験について振り返っている様子
10 / BY INDUSTRY

THE SAME METHOD, DIFFERENT REALITY

業界が違えば、仕事体験のつくり方も違う。

安全、専門性、現場の動き、利用者への配慮。業界ごとに「学生がどう関われるか」は変わります。Re-birthでは、その仕事のリアルに合わせて設計します。

11 / FAQ

QUESTIONS

専門職でも、 仕事体験はつくれます。

「学生に任せられる仕事がない」「危険な作業が多い」といった相談もあります。実際の仕事をそのまま任せるのではなく、安全に知る・触れる・考える方法を企業と一緒に探します。

学生にできる仕事がほとんどありません。

実務そのものを任せる必要はありません。安全にできる一部分を体験する、社員の仕事をそばで見る、完成までの流れを追う、社員から判断の理由を聞くなど、その会社の仕事が伝わる方法を考えます。

1dayの仕事体験でも相談できますか?

できます。期間の長さより、参加前・当日・終了後に何を伝え、何を振り返るかを大切にします。

学生募集もしてもらえますか?

内容に応じて、Re-birthが日頃関わっている学生・若者との接点を活かしながら参加調整を行うことがあります。募集人数や対象は企画ごとに相談します。

現場社員の負担が心配です。

現場の通常業務を妨げないことを前提に、関わる時間、体験する仕事、社員の役割を設計します。採用担当者・現場双方の負担も振り返りの対象にします。

採用につながることは保証されますか?

採用人数を保証するものではありません。学生が会社や仕事を具体的に理解できる接点をつくり、採用につながる可能性を高める土台を整える取り組みです。

CONTACT

今のインターン、 一度、学生と一緒に見直してみませんか。

まだ実施したことがなくても、毎年やっているけれど手応えがなくても大丈夫です。今の状況から、学生にも社員にも意味のある仕事体験を一緒に考えます。