募集内容だけでは「行ってみたい」と思う理由が伝わらない。
WORK EXPERIENCE / INTERNSHIP DESIGN
インターン、 何をしてもらえばいいんだろう。
学生が参加したくなることだけが、いい仕事体験ではありません。
仕事の意味が伝わる。社員にも学びがある。現場に無理がない。
そんな仕事体験・インターンシップを、実際の学生・若者と一緒につくります。
DOES THIS SOUND FAMILIAR?
「やってはいる」。 でも、これでいいのか分からない。
仕事体験やインターンシップを始めても、毎年同じ内容になったり、会社説明と見学だけで終わったり、採用担当者だけが準備に追われたりすることがあります。
学生が楽しそうだったとしても、会社や仕事の理解につながったのか、次の採用につながる体験だったのかは別の話です。
専門的な仕事ほど、学生に任せられる仕事を考えるのが難しい。
聞いて終わるため、仕事の面白さや難しさが残りにくい。
受入れのたびに準備や説明が増え、続けにくくなる。
募集、学生対応、現場調整、当日運営、振り返りまで一人に集中する。
参加後、学生に会社の何が残ったのかが見えない。
FIVE CONDITIONS
学生に「ウケる」だけでは、 足りない。
Re-birthが考える仕事体験は、学生向けイベントではありません。学生と企業の双方に何かが残り、その後の採用や育成にもつながる場を目指します。
募集を見た時点で、何ができるのか想像できる。
作業だけでなく「なぜこの仕事が必要なのか」まで分かる。
学生に教えることで、自分の仕事を言葉にする。
普段の仕事を壊さず、続けられる形にする。
学生対応や運営の負担をRe-birthが支える。
BEFORE / DURING / AFTER
当日のプログラムだけを、 つくるわけではありません。
参加前にどう見えるか。当日、何を経験するか。社員とどんな会話をするか。終わったあと、何が残るか。仕事体験の前後まで含めて設計します。
参加前

- タイトル・募集文は参加したくなる内容か
- 仕事内容や当日の内容を想像できるか
- 参加前の不安や疑問を減らせているか
- 会社が「何を知ってほしいか」を整理できているか
当日

- 実際の仕事に触れられるか
- 単なる作業ではなく意味まで伝わるか
- 社員に質問しやすい時間があるか
- 社員自身の経験や仕事観に触れられるか
終了後

- 学生に何が伝わったのかを確認する
- 社員側も教え方や関わりを振り返る
- 良かった点・分かりにくかった点を整理する
- 次回のプログラムへ改善を反映する
DON'T INVENT A FAKE JOB
「学生向けの特別メニュー」を、 無理につくらなくていい。
仕事体験のために、普段はやらないゲームや課題を無理につくる必要はありません。大切なのは、その会社に本当にある仕事を、学生が関われる形へ翻訳することです。
安全に触れられる工程を切り出し、社員から意味を教えてもらう。
完成品だけでなく、その裏にある技術や判断を知る。
働く場所で、仕事が誰につながっているのかを知る。
例えば学生に伝えたいのは、
「何をやったか」だけではなく、 「なぜ、その仕事をするのか」。
TEACHING IS LEARNING
学生だけが、 学ぶ時間ではない。
学生から「なんでこの作業をするんですか?」と聞かれると、普段は説明しないことを言葉にする必要があります。
その経験は、社員にとっても仕事の意味を確認したり、自分の技術や役割を見つめ直したりする機会になります。
HR SUPPORT
採用担当者に、 仕事を増やしすぎない。
「学生を受け入れたい。でも、それを準備する時間がない」。そこを無視して、良いインターンシップは続きません。
Re-birthが学生との間に入り、準備や運営を支えることで、担当者には企業にしかできない部分に集中してもらいます。
Re-birthが支える
- 学生・若者との日程や参加調整
- プログラムのたたき台づくり
- 学生への事前説明
- 当日の進行・学生との橋渡し
- 学生の声・振り返りの整理
- 次回改善案の整理
企業にお願いする
- 仕事について教えてもらう
- 現場との接点をつくってもらう
- 学生と直接話してもらう
- 自社として何を伝えたいか考える
- 実施後に一緒に振り返る
- できる改善から試してもらう
HOW WE BUILD IT
最初から完成させず、 学生と試しながらつくる。
企業だけで「学生が喜ぶはず」と想像して完成させるのではなく、実際の学生・若者に参加してもらい、反応を見ながら改善します。
今の採用・仕事体験、現場の状況を聞く。
学生が触れられる仕事と、伝えたい意味を探す。
募集から当日、振り返りまでを組み立てる。
学生が参加し、社員と一緒に体験する。
学生だけでなく社員の気づきも集める。
次に続けやすい形へ変える。
DELIVERABLES
一日の体験を、 次年度にも残る仕組みへ。
一回開催して終わるのではなく、次回も社内で使えるプログラムや受入れの考え方を残します。内容は企業の状況に合わせて組み合わせます。
プログラム案
改善案
受入れガイド
振り返り整理
改善ポイント
WHEN YOU ALREADY HAVE A PROGRAM
今のインターンを、 学生に体験してもらって見直す。
すでに仕事体験・インターンシップを実施している企業は、「仕事体験設計リアルビュー」から始める方法もあります。学生が実際に参加し、何が伝わり、何が残らなかったのかを一緒に確認します。
リアルビューを見る →
THE SAME METHOD, DIFFERENT REALITY
業界が違えば、仕事体験のつくり方も違う。
安全、専門性、現場の動き、利用者への配慮。業界ごとに「学生がどう関われるか」は変わります。Re-birthでは、その仕事のリアルに合わせて設計します。
QUESTIONS
専門職でも、 仕事体験はつくれます。
「学生に任せられる仕事がない」「危険な作業が多い」といった相談もあります。実際の仕事をそのまま任せるのではなく、安全に知る・触れる・考える方法を企業と一緒に探します。
学生にできる仕事がほとんどありません。
実務そのものを任せる必要はありません。安全にできる一部分を体験する、社員の仕事をそばで見る、完成までの流れを追う、社員から判断の理由を聞くなど、その会社の仕事が伝わる方法を考えます。
1dayの仕事体験でも相談できますか?
できます。期間の長さより、参加前・当日・終了後に何を伝え、何を振り返るかを大切にします。
学生募集もしてもらえますか?
内容に応じて、Re-birthが日頃関わっている学生・若者との接点を活かしながら参加調整を行うことがあります。募集人数や対象は企画ごとに相談します。
現場社員の負担が心配です。
現場の通常業務を妨げないことを前提に、関わる時間、体験する仕事、社員の役割を設計します。採用担当者・現場双方の負担も振り返りの対象にします。
採用につながることは保証されますか?
採用人数を保証するものではありません。学生が会社や仕事を具体的に理解できる接点をつくり、採用につながる可能性を高める土台を整える取り組みです。
CONTACT
今のインターン、 一度、学生と一緒に見直してみませんか。
まだ実施したことがなくても、毎年やっているけれど手応えがなくても大丈夫です。今の状況から、学生にも社員にも意味のある仕事体験を一緒に考えます。