SHIGA / COMPANY × YOUTH

若者の「なんで?」が、会社をおもしろくする。

学生・若者が会社に入り、仕事を知り、人と話す。
その関わりから、会社の中では「あたりまえ」だった魅力や、 今まで気づかなかった課題が見えてきます。

発信する。見つめ直す。一緒に変えていく。

Re-birthについて知る ↓
製造現場で若者と社員が自然に対話している様子
「なんで、この仕事をしているんですか?」
01 / WHY  若者と関わる理由

会社の「あたりまえ」は、外から見ると、あたりまえじゃない。

毎日やっている仕事。いつもの風景。社員にとっては、説明するまでもないこと。
でも、初めて会社に来た学生は、そこで立ち止まります。

「なんで、この仕事をしているんですか?」
学生・若者が企業の採用について意見を交わしている様子
製造現場で学生が社員から仕事を教えてもらう様子
「え、それってすごくないですか?」
「なんで、もっと知られていないんですか?」

そんな何気ない「なんで?」から、会社の中では見えにくくなっていたものが見えてきます。

仕事の魅力分かりにくさ仕事の意味

若者に会社を採点してもらうことが目的ではありません。

関わる中で、学生にも、社員にも、新しい気づきが生まれる。Re-birthが大切にしているのは、その関係です。

02 / HOW  Re-birthのやり方

見るだけでは、わからない。聞くだけでも、わからない。

だからRe-birthでは、学生・若者自身が実際の現場に入ります。
仕事を見るだけではなく、できることは実際にやってみる。社員に教えてもらう。話をする。分からないことを「なんで?」と聞いてみる。

01体験する。
02気づく。
03振り返る。
04変えてみる。
採用で伝える言葉を変えるSNSで発信する会社見学をつくり直すインターンを見直す定着について考える

机の上で考えて終わらせない。

実際にやって、見て、話して、また変えていく。

それが、Re-birthのやり方です。
FLOW  Re-birthの基本的な進み方

まず話す。現場で関わる。気づきを、会社の中へ返していく。

サービスによって内容や期間は変わりますが、Re-birthの取り組みは、基本的にこの流れで進みます。

01話す今の採用・定着・発信について聞く
02現場に入る学生・若者が会社や仕事に触れる
03体験・対話する見る、やってみる、社員と話す
04振り返る学生と社員の気づきを共有する
05変えてみる発信・採用・定着・組織へ反映する
06また確かめる必要なら、もう一度若者と関わる
03 / SERVICES  3つの関わり方

会社によって、始める場所は違っていい。

「もっと知ってもらいたい」「若者からどう見えているか知りたい」「実際に一緒に動いてほしい」。会社の今に合わせて、どこからでも始められます。

01

発信する。

学生が訪ねる、しがの会社

建設現場で学生が採用向けの取材・撮影をしている様子
現場で取材・撮影企業名・人物が特定されない見せ方で掲載

知られていない会社を、若者の目から伝える。
学生が会社を訪ね、仕事や社員と出会い、その会社のおもしろさを短いSNS動画などにして発信します。

こんな会社に

  • そもそも若者に知られていない
  • SNSで何を発信すればいいか分からない
  • 採用広報の素材が足りない
プロジェクトを詳しく見る →
02

見つめ直す。

リアルビュー

学生が製造現場で仕事を体験している様子

若者が実際に体験して、会社の魅力と課題を一緒に見つける。
現場に入った若者の「おもしろい」「分かりにくい」「なんで?」を整理し、企業と一緒に振り返ります。

こんな会社に

  • 求人を出しても反応が少ない
  • 自社の魅力をうまく説明できない
  • 会社見学やインターンに手応えがない
リアルビューを詳しく見る →
03

一緒に変えていく。

学生・若者とつくる採用・定着伴走

― 共育伴走 ―

学生・若者が企業の担当者と採用について考えている様子

見えてきたことを、学生・若者と一緒に会社の中で実際に動かす。
採用、定着、インターン、発信、社員との関わり方まで、実際にやって確かめながら一緒に改善します。

こんな会社に

  • 採用担当者だけでは手が回らない
  • インターンを形だけで終わらせたくない
  • 採用後の定着まで考えたい
共育伴走を詳しく見る →
どこから始めても、組み合わせても大丈夫です。

決まった商品を当てはめるのではなく、今の会社の状況から一緒に考えます。

04 / CASES  実際に起きたこと

若者が関わると、会社で何が起きる?

若者の意見を聞いて終わるのではなく、体験・対話・振り返りから生まれた気づきを、実際の会社の中へ返していきます。

学生が製造現場で溶接を体験している様子
CASE 01製造業
仕事体験社員との関わり共育

学生が仕事を体験する。教える社員にも、新しい気づきが生まれる。

学生が実際の製造現場に入り、社員から仕事を教えてもらいながら業務を体験。学生の「なんで?」に答えるために、社員自身も普段の仕事をあらためて言葉にします。

STUDENT「なんで、この作業が必要なんですか?」
EMPLOYEE自分たちの仕事を、あらためて説明する。
CHANGE学生だけでなく、教える社員にも気づきが生まれる。
CASE 01を詳しく見る →
建設現場で学生が採用動画の取材・撮影をしている様子
学生視点でつくった採用発信 会社案内 / リクルートサイト / SNS動画
CASE 02建設業
学生視点会社案内リクルートサイトSNS動画

「会社が伝えたいこと」だけで、採用ツールをつくらない。

学生が実際に会社や仕事を知るところからスタート。どこに興味を持つのか、何が分かりにくいのか、社員のどんな言葉が残るのかを手がかりに、採用の伝え方そのものを見直しました。

企業が伝えたいこと × 学生が知りたいことその間にあるズレを、一緒に見つけ直す。

実際に届けたい相手が会社を知り、感じたことから、伝え方そのものを考える。

CASE 02を詳しく見る →
CASE 03物流業
学生視点採用広報仕事の再発見

「物流会社」から、「地域のあたりまえを支える会社」へ。

会社では「物流業」と呼んでいた仕事を、学生は「地域のインフラを支え、私たちのあたりまえの生活を守る仕事」と捉えました。その見方から、採用情報の伝え方を見直しました。

すでにそこにあった仕事の価値を、学生との関わりからもう一度見つけ直した。

学生・若者が物流会社の採用について考えている様子
CASE 03を詳しく見る →

※比較期間・条件は公開時に確認のうえ明記します。

RESULT

学生の視点から採用情報の見せ方・伝え方を見直した結果

ナビサイト約4倍閲覧数
エントリー約2倍申し込み数

業界が違えば、「なんで?」も違う。

製造

外からは見えにくい技術や仕事。

建設

完成した建物だけでは見えない仕事や人。

物流

毎日の「あたりまえ」を支える仕事。

福祉

求人票では伝えきれない、人と人との関わり。

社会に欠かせないのに、その中身や価値が外から見えにくい。Re-birthは、そんな仕事を若者と一緒に見つめます。

05 / MEDIA PROJECT  しがおしごとチャンネル

SHIGA OSHIGOTO CHANNEL

知らなかった仕事を、若者の目から。

滋賀には、社会を支えているのに、若者にはまだあまり知られていない仕事がたくさんあります。

学生・若者が会社を訪ね、仕事を見て、社員と話す。そこで生まれた「なんで?」「へぇ。」「それ、おもしろい。」を起点に、滋賀の会社や仕事を動画で伝えています。

01企業が言いたいことだけでつくらない
02学生が実際に会社や仕事を知る
03若者が気になったところから伝える
建設現場で学生が企業PR動画の取材・撮影をしている様子
現場へ行って、見て、聞いて、撮る。
製造現場で学生が社員から仕事について教えてもらう様子
学生・若者が企業について意見を交わしている様子
PROJECT

「学生が訪ねる、しがの会社」は、企業を実際に訪ねるプロジェクト。そこで見つけた仕事や人の魅力を、しがおしごとチャンネルやSNSなどで発信します。

06 / MEDIA  メディア掲載

FROM THE OUTSIDE

外から見ても、Re-birthはこんな会社でした。

学生と企業の対話、採用支援、学生目線の企業PRなど、Re-birthとtugumiの活動はこれまでさまざまなメディアで取り上げられてきました。

2025.11.27NHK おうみ発630

県内企業が人材確保へ
学生と“採用戦略”検討

学生と企業が一緒に採用について考える取り組み。

2025.10.03朝日新聞

学生と企業
対話で関係つなぐ

学生と企業が対話しながら関係をつくる活動を紹介。

2024.11.30びわ湖放送「滋賀経済NOW」

学生と企業をつなぎ、
就職や採用を支援

地域密着型企業としてRe-birthの取り組みを紹介。

2023.11.08京都新聞

学生目線で
企業PR動画

若者が参加して企業の魅力を伝える動画制作の取り組み。

07 / WHY RE-BIRTH  就活room tugumi

なぜ、Re-birthは若者と企業をつなげられるのか。

2018就活room tugumi 運営開始
700+これまでに登録した学生

「就活生」になる前から。社会人になった、そのあとも。

Re-birthは、企業から依頼を受けるたびに、その都度学生を集めている会社ではありません。滋賀県大津市で、学生・若者が立ち寄り、人と出会い、話し、さまざまな経験ができる場所「就活room tugumi」を運営しています。

学校のことを話す。アルバイトのことを話す。一緒にイベントをつくる。地域の人と出会う。企業へ行って、仕事を体験する。

学生だった人が、社会人になって、また帰ってくる。

かつて相談していた学生が、今度は後輩の話を聞く。働いてみて感じたことを学生に伝える。地域や企業との取り組みに、今度は社会人として関わる。そんな積み重ねが、Re-birthの企業との取り組みを支えています。

STUDENTS ARE NOT A SAMPLE

学生の声を「集める」のではなく、学生と一緒にやってみる。

若者のことを想像してつくるのではなく、若者と一緒につくる。

2018年から続けてきた学生・若者との日常的な関わりが、SNS動画、リアルビュー、仕事体験、インターン、企業との伴走、すべての土台です。

08 / VALUES  大切にしていること

出会う。共に学ぶ。共に育つ。

共育(きょういく)

Re-birthが大切にしているのは、誰かが誰かを一方的に教える関係ではありません。

学生が企業から学ぶ。社員が学生との関わりから気づく。企業と関わる中で、Re-birth自身が学ぶ。

仕事を体験する。話をする。分からないことを聞く。考えてみる。もう一度やってみる。

人と人が関わることで、新しい見方や可能性が生まれる。
09 / MESSAGE  代表メッセージ
学生・若者と一緒に写るRe-birth代表
学生・若者との日常の中で。

採用に、ひとつの正解はないと思っています。

採用について企業の方と話していると、「どうすれば学生に自社を知ってもらえるんでしょう?」「どうすれば学生に魅力が伝わるんでしょう?」「どんなインターンなら参加してもらえるんでしょう?」「今の若い人は、何を考えているんでしょう?」そんな言葉をよく聞きます。

でも、採用活動に「これをやれば必ずうまくいく」という正解は、たぶんありません。

会社も違う。仕事も違う。そこで働く人も違う。そして、学生や若者も一人ひとり違います。

だったら、いちばん近いところにいる学生や若者に、直接聞いてみたらいいんじゃないか。

そして、聞くだけではなく、一度会社に来てもらう。仕事を見てもらう。できることは体験してもらう。社員と話してもらう。

そこで生まれた「なんで?」「これ、おもしろいですね。」「ここは、ちょっと分かりにくかったです。」そんな言葉を、企業の人たちと一緒に考えてみる。

私は、それがその会社なりの答えに近づく、一つの方法なんじゃないかと思っています。

学生も、知らなかった仕事に出会う。社員も、学生に仕事を説明することで、自分たちがやっていることをあらためて考える。私たちRe-birthも、その関わりから学ぶ。

誰かが正解を教えるのではなく、関わりながら、一緒に考えていく。私たちは、そんな関係を「共育(きょういく)」と考えています。

Re-birthは、採用の正解を企業に教える会社ではありません。
学生・若者と企業が実際に関わり、その会社なりの答えを、一緒に探していく。

株式会社Re-birth
代表取締役 竹林 竜一

10 / CONTACT  まずは話すところから

どこから始めればいいか、まだ分からなくても大丈夫です。

最初から課題が整理されている必要はありません。

会社のこと。採用のこと。社員のこと。今、少し気になっていること。

まずは、そこから聞かせてください。

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