発信する。
学生が訪ねる、しがの会社
知られていない会社を、若者の目から伝える。
学生が会社を訪ね、仕事や社員と出会い、その会社のおもしろさを短いSNS動画などにして発信します。
こんな会社に
- そもそも若者に知られていない
- SNSで何を発信すればいいか分からない
- 採用広報の素材が足りない
毎日やっている仕事。いつもの風景。社員にとっては、説明するまでもないこと。
でも、初めて会社に来た学生は、そこで立ち止まります。
「なんで、この仕事をしているんですか?」


「え、それってすごくないですか?」
「なんで、もっと知られていないんですか?」
そんな何気ない「なんで?」から、会社の中では見えにくくなっていたものが見えてきます。
若者に会社を採点してもらうことが目的ではありません。
関わる中で、学生にも、社員にも、新しい気づきが生まれる。Re-birthが大切にしているのは、その関係です。
だからRe-birthでは、学生・若者自身が実際の現場に入ります。
仕事を見るだけではなく、できることは実際にやってみる。社員に教えてもらう。話をする。分からないことを「なんで?」と聞いてみる。




実際にやって、見て、話して、また変えていく。
それが、Re-birthのやり方です。サービスによって内容や期間は変わりますが、Re-birthの取り組みは、基本的にこの流れで進みます。
「もっと知ってもらいたい」「若者からどう見えているか知りたい」「実際に一緒に動いてほしい」。会社の今に合わせて、どこからでも始められます。
学生が訪ねる、しがの会社
知られていない会社を、若者の目から伝える。
学生が会社を訪ね、仕事や社員と出会い、その会社のおもしろさを短いSNS動画などにして発信します。
リアルビュー

若者が実際に体験して、会社の魅力と課題を一緒に見つける。
現場に入った若者の「おもしろい」「分かりにくい」「なんで?」を整理し、企業と一緒に振り返ります。
学生・若者とつくる採用・定着伴走
― 共育伴走 ―

見えてきたことを、学生・若者と一緒に会社の中で実際に動かす。
採用、定着、インターン、発信、社員との関わり方まで、実際にやって確かめながら一緒に改善します。
決まった商品を当てはめるのではなく、今の会社の状況から一緒に考えます。
若者の意見を聞いて終わるのではなく、体験・対話・振り返りから生まれた気づきを、実際の会社の中へ返していきます。

学生が実際の製造現場に入り、社員から仕事を教えてもらいながら業務を体験。学生の「なんで?」に答えるために、社員自身も普段の仕事をあらためて言葉にします。
学生が実際に会社や仕事を知るところからスタート。どこに興味を持つのか、何が分かりにくいのか、社員のどんな言葉が残るのかを手がかりに、採用の伝え方そのものを見直しました。
実際に届けたい相手が会社を知り、感じたことから、伝え方そのものを考える。
CASE 02を詳しく見る →会社では「物流業」と呼んでいた仕事を、学生は「地域のインフラを支え、私たちのあたりまえの生活を守る仕事」と捉えました。その見方から、採用情報の伝え方を見直しました。
すでにそこにあった仕事の価値を、学生との関わりからもう一度見つけ直した。

※比較期間・条件は公開時に確認のうえ明記します。
学生の視点から採用情報の見せ方・伝え方を見直した結果
外からは見えにくい技術や仕事。
完成した建物だけでは見えない仕事や人。
毎日の「あたりまえ」を支える仕事。
求人票では伝えきれない、人と人との関わり。
SHIGA OSHIGOTO CHANNEL
滋賀には、社会を支えているのに、若者にはまだあまり知られていない仕事がたくさんあります。
学生・若者が会社を訪ね、仕事を見て、社員と話す。そこで生まれた「なんで?」「へぇ。」「それ、おもしろい。」を起点に、滋賀の会社や仕事を動画で伝えています。


「学生が訪ねる、しがの会社」は、企業を実際に訪ねるプロジェクト。そこで見つけた仕事や人の魅力を、しがおしごとチャンネルやSNSなどで発信します。
FROM THE OUTSIDE
学生と企業の対話、採用支援、学生目線の企業PRなど、Re-birthとtugumiの活動はこれまでさまざまなメディアで取り上げられてきました。
学生と企業が一緒に採用について考える取り組み。
学生と企業が対話しながら関係をつくる活動を紹介。
地域密着型企業としてRe-birthの取り組みを紹介。
若者が参加して企業の魅力を伝える動画制作の取り組み。



Re-birthは、企業から依頼を受けるたびに、その都度学生を集めている会社ではありません。滋賀県大津市で、学生・若者が立ち寄り、人と出会い、話し、さまざまな経験ができる場所「就活room tugumi」を運営しています。
学校のことを話す。アルバイトのことを話す。一緒にイベントをつくる。地域の人と出会う。企業へ行って、仕事を体験する。
学生だった人が、社会人になって、また帰ってくる。
かつて相談していた学生が、今度は後輩の話を聞く。働いてみて感じたことを学生に伝える。地域や企業との取り組みに、今度は社会人として関わる。そんな積み重ねが、Re-birthの企業との取り組みを支えています。
学生の声を「集める」のではなく、学生と一緒にやってみる。
2018年から続けてきた学生・若者との日常的な関わりが、SNS動画、リアルビュー、仕事体験、インターン、企業との伴走、すべての土台です。
Re-birthが大切にしているのは、誰かが誰かを一方的に教える関係ではありません。
学生が企業から学ぶ。社員が学生との関わりから気づく。企業と関わる中で、Re-birth自身が学ぶ。
仕事を体験する。話をする。分からないことを聞く。考えてみる。もう一度やってみる。
人と人が関わることで、新しい見方や可能性が生まれる。最初から課題が整理されている必要はありません。
会社のこと。採用のこと。社員のこと。今、少し気になっていること。
まずは、そこから聞かせてください。